# Ｓａｎｓａｎ（4443） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/filing/2019-q3
提出日: 2020-04-13
対象期間: 2019-12-01 〜 2020-02-29
企業ページ: https://komori.app/company/4443
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IFOZ.pdf

## 事業

Sansanグループは、クラウド名刺管理サービス「Sansan」と名刺アプリ「Eight」を核に、名刺データのデジタル化を通じた企業の業務効率化とデータ活用を支援しています。データの統括・活用はDSOC（Data Strategy & Operation Center）が担い、新技術の開発とデータ入力オペレーションの改善を継続的に推進しています。2020年3月11日には新事業戦略「Sansan Plus」を発表し、Sansanユーザーの業務効率化・データ価値向上を目的としたビジネスプラットフォーム化を進める方針を打ち出しました。Sansan Plusは「 Sansan Plus App」「 Sansan Plus Consulting」「 Sansan Plus Integration」の3つの概念から成り、外部連携・データ統合・デジタル化コンサルティングを強化します。Sansan Plus Appには、商談管理オプション（for Salesforce）、反社チェックオプション（powered by Refinitiv）、アンケートオプション、リファラル採用オプション（for Eight）、契約管理オプション（for クラウドサイン）、企業情報オプション（powered by 帝国データバンク）といった機能が提供予定です。Sixteenなどの外部パートナーとの連携や、オンライン名刺／オンライン名刺交換機能の導入も決定しています。Eightは名刺アプリとして、個人の名刺を登録・プロフィール管理・名刺情報のクラウド上でのアクセス・ネットワーキング機能・ビジネスチャット機能を提供しており、Eightのサービス群として「Eight 企業向けプレミアム」「Eight プレミアム」「Eight Ads」「Meets」「Eight Career Design」等のBtoBサービスを展開しています。第3四半期連結累計期間の業績は、Sansan事業とEight事業の両方が順調に推移し、売上高は9,671,494千円、売上総利益は8,313,942千円、売上総利益率は86.0%、営業利益は193,904千円、経常利益は81,186千円、四半期純損失は94,154千円（前年同期はディープな純損失689, -）となりました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、Sansan Innovation Project 2020などのビジネスカンファレンス・セミナーを中止しました。特別損失として54,087千円を計上しています。なお、常時の財務・事業情報は以下の通りです。

## セグメント

- Sansan / 売上高 9百万円 / 営業利益 3百万円 / 営業利益率 86%
- Eight / 売上高 1百万円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
