# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2027年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20261008548192
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.1％増となり、販管費率の改善やBill Oneの黒字化によって調整後営業利益が大幅に増加した。通期業績見通しは期初計画を据え置き、進捗は順調としている。

## 会社が挙げた理由

売上高の堅調な成長、販管費率の改善、「Sansan」の利益率改善、「Bill One」の黒字化が主な理由。売上高人件費率、広告宣伝費率、その他販管費率も前年同期比で改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":14753,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 営業利益: {"value":2321,"unit":"百万円","yoy_pct":339.8}
- 経常利益: {"value":2365,"unit":"百万円","yoy_pct":347.7}
- 純利益: {"value":1545,"unit":"百万円","yoy_pct":418.4}
- 売上総利益率: {"率":87.6,"前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: not_disclosed（調整後営業利益率は16.8％、前年同期比+12.1pt）
- 販管費: {"value":10449,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: Q1単独の売上高14,753百万円、調整後営業利益2,475百万円、経常利益2,365百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,545百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"63,706～65,319百万円","Sansan／Bill One事業売上高":"54,811～56,217百万円","Sansan売上高":"34,198～34,820百万円","Bill One売上高":"17,510～18,057百万円","Eight事業売上高":"8,266～8,534百万円","調整後営業利益":"12,741～14,696百万円","調整後営業利益率":"20.0～22.5％","親会社株主に帰属する当期純利益":"8,376～10,221百万円","EPS":"66.41～81.04円","一株当たり配当金":"5.0円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（順調に進捗との記載のみ）
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":"12,953百万円（前年同期比+18.4％）","調整後営業利益":"2,734百万円（前年同期比+306.3％）"},"Eight事業":{"売上高":"1,719百万円（前年同期比+32.6％）","調整後営業利益":"-166百万円"},"その他":{"売上高":"140百万円（前年同期比+28.9％）","調整後営業利益":"-92百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"+2,470百万円","売上原価":"+335百万円","人件費":"+381百万円","広告宣伝費":"-677百万円","地代家賃":"+114百万円","その他の販管費":"+418百万円","調整後営業利益":"+1,897百万円","株式報酬関連費用":"+109百万円","企業結合に伴い生じた費用":"-5百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 支店3、サテライトオフィス3。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 2,323人（2026年8月31日現在）。前年同期・期中増減や採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高CAGR":"2027年5月期から2029年5月期まで16～20％","2029年5月期調整後営業利益率":"25～30％","2027年5月期売上高見通し":"63,706～65,319百万円","2027年5月期調整後営業利益率":"20.0～22.5％"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"5.0円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Contract Oneで法務AX、プロジェクト・物件管理、新リース会計基準対応、AdvancedソリューションなどAIを活用した個別ソリューションの提供を拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績見通しに対して順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第1四半期の実績は、売上高、調整後営業利益ともに業績見通しに対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期 Q1実績」として売上高14,753百万円、調整後営業利益2,475百万円等を記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に公表した業績見通しに修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の増減要因」の表に各項目の増減額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の堅調な成長に加え、販管費率の改善等により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」の売上高・調整後営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上高～調整後営業利益の状況」の費用内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価+335百万円、人件費+381百万円、Eight事業調整後営業利益-166百万円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通しに対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期から2029年5月期までの3年間の売上高の年平均成長率（CAGR）の方針は、16％～20％」「2029年5月期における調整後営業利益率の方針は、25％～30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法務AXソリューション」「プロジェクト・物件管理ソリューション」「新リース会計基準対応ソリューション」「Advancedソリューション」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Sansan・Bill One・Eightの主要指標ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Sansan ARR+19.2％、Bill One ARR+33.0％、Sansan契約件数+13.7％、Bill One有料契約件数+28.6％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数・契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期Q1末」2,323人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「法人向け名刺管理サービス売上高シェア85.8％、クラウド請求書受領サービス売上高シェア49.0％」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「一株当たり配当金 5.0円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年5月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（グループ概要・Sansan／Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初に公表した業績見通しに修正なし」および「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
