# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2026年5月期 通期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20260713592192
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2026年5月期の連結実績を公表し、2027年5月期の通期連結業績予想を新たにレンジで示した。2027年5月期は、売上高63,706～65,319百万円、営業利益12,514～14,464百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「Sansan」の堅調な成長や「Bill One」の高成長の継続、営業体制の強化やAIを活用した機能拡充、ビジネスイベントサービスや採用関連サービスの成長を見込んでいるため。人件費は前年同期比約12％前後、広告宣伝費は約8％前後の増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"63,706～65,319","change":"not_disclosed","change_rate":"18.5％～21.5％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12,514～14,464","change":"not_disclosed","change_rate":"52.9％～76.7％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"12,593～14,545","change":"not_disclosed","change_rate":"54.1％～78.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8,376～10,221","change":"not_disclosed","change_rate":"23.6％～50.8％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"66.41～81.04","change":"not_disclosed","change_rate":"23.9％～51.2％","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高53,761百万円、営業利益8,185百万円、経常利益8,170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,778百万円、1株当たり当期純利益53.58円
- 修正の理由: 「Sansan」の堅調な成長や「Bill One」の高成長の継続等を見込む。『Sansan』ではAIを活用した機能の拡充、『Bill One』では営業体制の強化やAIを活用した機能の拡充、Eight事業ではビジネスイベントサービスや採用関連サービスの成長を見込む。人件費は前年同期比約12％前後、広告宣伝費は約8％前後の増加を見込む。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計369百万円（固定資産除却損17百万円、投資有価証券評価損50百万円、減損損失231百万円、自己新株予約権消却損69百万円）
- 配当予想の修正: 2027年5月期は中間2.50円、期末2.50円、年間5.00円の予想を記載。増額・減額・据え置きなどの修正である旨は記載なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年5月期から2029年5月期にかけての中期財務方針を新たに策定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益は前年同期比52.9％～76.7％増」「売上高は…前年同期比18.5％～21.5％増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「18.5％～21.5％増」、営業利益「52.9％～76.7％増」、経常利益「54.1％～78.0％増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「3．2027年5月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「前年同期比54.1％～78.0％増」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「前年同期比18.5％～21.5％増」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年5月期実績は営業利益8,185百万円、経常利益8,170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,778百万円。2027年5月期予想はそれぞれ12,514～14,464百万円、12,593～14,545百万円、8,376～10,221百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計369百万円」「減損損失231百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『Sansan』の堅調な成長や『Bill One』の高成長の継続等を見込む」「Eight事業の売上高は、ビジネスイベントサービスや採用関連サービスが成長をけん引」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『Sansan』」「『Bill One』」「Eight事業」「ビジネスイベントサービスや採用関連サービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業体制の強化やAIを活用した機能の拡充」「ビジネスイベントサービスや採用関連サービスが成長をけん引」「人件費は前年同期比約12％前後、広告宣伝費は前年同期比約8％前後の増加」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「『Sansan』の堅調な成長や『Bill One』の高成長の継続」「営業体制の強化やAIを活用した機能の拡充」「人件費…広告宣伝費…の増加を見込んで」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年5月期の連結業績予想」「売上高は…18.5％～21.5％増」「人件費は前年同期比約12％前後、広告宣伝費は前年同期比約8％前後」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「『Bill One』の高成長の継続」「中期財務方針」「2029年5月期における利益率の方針」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「『Sansan』の堅調な成長」「営業体制の強化やAIを活用した機能の拡充」「人件費…広告宣伝費…の増加を見込んで」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各事業の売上高成長に向けた投資を行いながらも成長を継続」「人件費…広告宣伝費…の増加を見込んで」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年7月13日」「2026年6月1日～2027年5月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年5月期の連結業績予想は以下の通りです」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込むことから」「となる見通しです」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」」）
