# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2026年5月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20260713592190
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2026年5月期は売上高が前年同期比24.4%増、調整後営業利益が同137.0%増となり、調整後営業利益は過去最高益を達成した。Bill Oneの高成長と赤字縮小に加え、Eight事業も増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はSansanの堅調な成長とBill Oneの高成長継続により増加した。調整後営業利益はBill Oneの赤字額が1,627百万円まで縮小し、前年同期比で3,723百万円改善したことなどにより増益となった。Eight事業は好調なBtoBサービスと堅調なBtoCサービスが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 通期
- 売上高: {"value":53761,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4}
- 営業利益: {"value":8185,"unit":"百万円","yoy_pct":192.3}
- 経常利益: {"value":8170,"unit":"百万円","yoy_pct":197.8}
- 純利益: {"value":6778,"unit":"百万円","yoy_pct":1497.7}
- 売上総利益率: {"value":87.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+1.3pt"}
- 営業利益率: {"value":15.7,"unit":"%","前年同期比増減":"+7.5pt（調整後営業利益率）"}
- 販管費: {"value":38833,"unit":"百万円","売上高販管費率":"前年同期比6.2pt低下（調整後）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":14495,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"売上総利益":{"value":12758,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6},"経常利益":{"value":2233,"unit":"百万円","yoy_pct":151.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2669,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"2027年5月期":{"売上高":{"value":"63706～65319","unit":"百万円"},"Sansan／Bill One事業売上高":{"value":"54811～56217","unit":"百万円"},"Sansan売上高":{"value":"34198～34820","unit":"百万円"},"Bill One売上高":{"value":"17510～18057","unit":"百万円"},"Eight事業売上高":{"value":"8266～8534","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"12741～14696","unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":"20.0～22.5","unit":"%"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"8376～10221","unit":"百万円"},"EPS":{"value":"66.41～81.04","unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":46847,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"調整後営業利益":{"value":8340,"unit":"百万円","yoy_pct":132.9}},"Eight事業":{"売上高":{"value":6720,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"調整後営業利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":273.2}},"その他":{"売上高":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"調整後営業利益":{"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2029年5月期":{"売上高":"83915～92899百万円","調整後営業利益率":"25.0～30.0%"},"2027年5月期～2029年5月期":{"売上高CAGR":"16～20%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年5月期":"2.5円（期末）","2027年5月期":"5.0円（中間2.5円、期末2.5円予定）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得期間":"2026年5月20日～6月18日","取得株数":"約133万株","取得対価":"約20億円"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Zoom・Microsoft Teamsとの連携による『Zoom名刺連携』の正式版リリース予定、『AIサーチ』の2026年9月リリース予定、SansanのAI機能を含む新料金プラン、Bill OneのAI自動起票、自動承認などの機能提供、Bill Oneの3エディション制への料金プラン刷新、Contract Oneの『法務AXソリューション』およびMCPサーバーの提供開始、Contract Oneの新リース会計基準対応、プロジェクト・物件管理ソリューション、Eight AIエージェント（ベータ版）

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2026年5月期 Q4実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「調整後営業利益は大幅な増益となり、過去最高益を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の増減要因」の表に各項目の「前年同期増減額」「増減率」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『Bill One』の赤字額が1,627百万円まで縮小」「売上高原価率は前年同期比1.3pt低下」「人件費率は同2.7pt低下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」に各事業の売上高と調整後営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価」「人件費」「広告宣伝費」「地代家賃・移転関連費用」「その他の販管費」を金額で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「契約当たり月次ストック売上高は同1.0%減少」「『Bill One』の赤字額が1,627百万円まで縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「人件費は、前年同期比約12%前後、広告宣伝費は、同8%前後の増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期から2029年5月期までの3年間の売上高の年平均成長率（CAGR）の方針は、16%～20％」「2029年5月期における調整後営業利益率の方針は、25％～30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『AIサーチ』」「Zoom名刺連携」「AI自動起票」「自動承認」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「契約件数」「契約当たり月次ストック売上高」「解約率」「有料契約件数」「Eight Team契約件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは同20.2%増」「契約件数は前年同期比14.0%増」「有料契約件数は…31.9%増」「契約当たり月次ストック売上高は同1.0%減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数・契約当たり月次ストック売上高」「有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当2.5円」「中間配当2.5円、期末配当2.5円の予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年5月20日～6月18日」「取得した株数の総数：約133万株、取得対価の総額：約20億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 通期 決算説明資料」で、実績、財務方針、成長戦略をグラフ・箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「グループ概要」「ミッションとビジョン」「これまでの歩み」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期黒字化を見込む」「20.0%～22.5%を目指す」「中間配当2.5円、期末配当2.5円の予定」」）
