# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2026年5月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20260410501595
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高と調整後営業利益が前年同期を上回り、調整後営業利益は過去最高益となった。通期業績予想と2027年5月期の調整後営業利益率の見通しを上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの順調な進捗を受けて通期業績予想を上方修正した。実績面では、Sansanの堅調な成長とBill Oneの高成長、契約件数や契約当たり月次ストック売上高の伸長、人件費率・地代家賃率の低下などを挙げている。Eight事業ではBtoBサービスが成長した一方、新規の大型イベント開催により調整後営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":39265,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":5937,"unit":"百万円","yoy_pct":220.2}
- 純利益: {"value":4109,"unit":"百万円","yoy_pct":142.1}
- 売上総利益率: {"value":87.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":15.5,"unit":"%（調整後営業利益率）","前年同期比増減ポイント":7}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"前年同期比6.1pt低下"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13883,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3},"売上総利益":{"value":12157,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"調整後営業利益":{"value":3063,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6},"経常利益":{"value":3051,"unit":"百万円","yoy_pct":77.9},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2149,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"53571～54003","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"8035～8640","unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":"15.0～16.0","unit":"%"},"Sansan／Bill One事業売上高":{"value":"46665～47232","unit":"百万円"},"Sansan売上高":{"value":"30915～31316","unit":"百万円"},"Bill One売上高":{"value":"13559～13755","unit":"百万円"},"Eight事業売上高":{"value":"6567～6718","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":34325,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2},"調整後営業利益":{"value":5939,"unit":"百万円","yoy_pct":121.8}},"Eight事業":{"売上高":{"value":4791,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5},"調整後営業利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":542.3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前年同期":{"value":11078,"unit":"百万円"},"当期":{"value":13883,"unit":"百万円"},"増減額":{"value":2804,"unit":"百万円"}},"売上原価":{"増減額":{"value":308,"unit":"百万円"}},"人件費":{"増減額":{"value":479,"unit":"百万円"}},"広告宣伝費":{"増減額":{"value":460,"unit":"百万円"}},"地代家賃":{"増減額":{"value":14,"unit":"百万円"}},"その他の販管費":{"増減額":{"value":283,"unit":"百万円"}},"調整後営業利益":{"増減額":{"value":1257,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2243,"unit":"人","基準日":"2026年2月28日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年5月期":{"調整後営業利益率":"20～23%"},"長期":{"調整後営業利益率":"30%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"法人向け名刺管理サービス市場売上高シェア":"85.8%、13年連続No.1","市場規模":"2026年に約355億円規模"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Sansan MCPサーバー、Sansan AIサーチ、Bill One AI自動照合、Bill One AI自動起票、Bill One 自動承認、Contract One AIレビュー

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期までの順調な進捗を受け、2026年5月期通期業績予想を上方修正」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期までの順調な進捗を受け」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2026年5月期 Q3実績」として売上高13,883百万円、調整後営業利益3,063百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「調整後営業利益 (1) は過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期通期業績予想の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価、人件費、広告宣伝費、地代家賃、その他の販管費について前年同期からの増減額を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『Sansan』の堅調な成長と『Bill One』の高成長継続」「契約件数、契約当たり月次ストック売上高ともに堅調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」の表に両事業の売上高・調整後営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費479百万円増、広告宣伝費460百万円増、地代家賃14百万円増、その他の販管費283百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新規の大型イベントを開催したことにより前年同期比24.3%減も、黒字を維持」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期までの順調な進捗」と予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期における調整後営業利益率は、新たに20%～23%を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Sansan MCPサーバー」「Sansan AIサーチ」「Bill One AI自動起票」「Contract One AIレビュー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「SansanおよびBill OneのARR、契約件数、契約当たり月次ストック売上高、解約率等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Sansan契約件数は前年同期末比12.8%増、Bill One ARRは前年同期比36.8%増、Eight Team契約件数は同13.9%増」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数・契約当たり月次ストック売上高」「有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数」2,243人、「2026年2月28日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人向け名刺管理サービス市場における売上高シェアは13年連続No. 1」「2026年には約355億円規模へ成長する見込み」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「補足資料（グループ概要・Sansan／Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「調整後営業利益率は20%～23%を見込む」「2026年7月予定の通期決算発表の際に開示を予定」「その達成を約束するものではありません」」）
