# Ｓａｎｓａｎ（4443） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20260408500226
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2026年5月期通期の売上高と調整後営業利益について、予想レンジの下限を引き上げました。レンジの上限は据え置きで、あわせて2027年5月期の調整後営業利益率の方針も引き上げています。

## 会社が挙げた理由

第3四半期までの順調な業績進捗を受け、売上高と調整後営業利益の予想レンジ下限が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"52,707～54,003","revised_forecast":"53,571～54,003","change":"864（下限）～0（上限）","change_rate":"1.6％（下限）～0％（上限）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 7 月 14 日
- 前期実績: 売上高43,202百万円、調整後営業利益3,555百万円、営業利益2,800百万円、経常利益2,743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益424百万円、1株当たり当期純利益3.36円
- 修正の理由: 第3四半期までの順調な業績進捗を受け、売上高、調整後営業利益ともに予想レンジの下限値が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 7 月 14 日に公表した 2026 年 5 月期…通期連結業績予想を下記の通り修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027 年 5 月期通期の調整後営業利益率の方針を 20%～23%（前回公表値は 18%～23%）に修正します」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、調整後営業利益ともに、予想レンジの下限値が前回予想を上回る見込み」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高の予想レンジ下限値は…前回公表値比 1.6%増」「調整後営業利益の予想レンジ下限値は…前回公表値比 17.3%増」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「前回公表値比 1.6%増」「前回公表値比 17.3%増」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年 5 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「調整後営業利益の予想レンジ下限値は 8,035 百万円（前回公表値比 17.3%増）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高の予想レンジ下限値は 53,571 百万円（前回公表値比 1.6%増）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の調整後営業利益「8,035～8,640」／「（2025 年 5 月期）」の調整後営業利益「3,555」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高「前回発表予想 52,707～54,003」「今回修正予想 53,571～54,003」、調整後営業利益「6,851～8,640」「8,035～8,640」／増減額の上限側「～0」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「第 3 四半期までの順調な業績進捗を受け」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「第 3 四半期までの順調な業績進捗を受け」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高…1.6%増」「調整後営業利益…17.3%増」と修正値は示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第 3 四半期までの順調な業績進捗を受け」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第 3 四半期までの順調な業績進捗を受け」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高、調整後営業利益ともに、予想レンジの下限値が前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「第 3 四半期までの順調な業績進捗を受け」とされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「第 3 四半期までの順調な業績進捗を受け」とされ、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 10 日」／対象期間「2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 7 月 14 日に公表した 2026 年 5 月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 5 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正項目および「その他」に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想レンジの下限値が前回予想を上回る見込みとなりました」「…を見込みます」」）
