# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2026年5月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20260114533269
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比26.5％増、営業利益が2,912百万円となり、前年同期の183百万円から大幅に改善した。通期の売上高・調整後営業利益の予想および年間無配予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

堅調な受注を背景に営業体制の強化や機能開発を進めたこと、売上高成長と売上総利益率の改善、人件費率・広告宣伝費率の低下、前年同期に発生した本社移転関連費用がなくなったことを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":25381,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":2885,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":512.4}
- １株当たり当期純利益: 15.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.5,"前期末":31.2}
- 総資産: {"value":44394,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":16798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-359,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-712,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2046,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28076,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"52,707〜54,003","unit":"百万円","yoy_pct":"22.0〜25.0%"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","調整後営業利益":{"value":"6,851〜8,640","unit":"百万円","yoy_pct":"92.7〜143.0%"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Sansan／Bill One事業":{"value":22371,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"Eight事業":{"value":2921,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8}}
- セグメント別利益: {"Sansan／Bill One事業":{"value":2968,"unit":"百万円","yoy_pct":197.7},"Eight事業":{"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":"－（前年は△115百万円）"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":437,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"株式売却契約損失引当金戻入益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"自己新株予約権消却損","value":69,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：1社（かえでIRアドバイザリー株式会社との記載）。除外：not_disclosed。なお、表紙では当中間期における連結範囲の重要な変更は無と記載。既存連結子会社ナインアウト株式会社は追加取得により完全子会社化。
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 126,659,468株
- 期末自己株式数: 142,571株
- 業績の増減要因: 堅調な受注を背景とした営業体制の強化や機能開発、売上高成長、売上総利益率の改善、人件費率・広告宣伝費率の低下、前年同期に発生した本社移転関連費用の消失。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は52,707〜54,003百万円、当中間期売上高は25,381百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当中間期の売上高は25,381百万円、通期予想は52,707〜54,003百万円。調整後営業利益は3,024百万円、通期予想は6,851〜8,640百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「当中間期の前年同期比は、売上高26.5％増、調整後営業利益265.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益512.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期20,058百万円から25,381百万円、営業利益は183百万円から2,912百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,912百万円、経常利益2,885百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,959百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「営業損益以下の段階損益については…合理的な見積もりが困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当合計は0.00円、2026年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計46百万円、特別損失合計76百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間連結会計期間の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報」は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「Sansan／Bill One事業の調整後営業利益は2,968百万円、前年同期比197.7％増。Eight事業は136百万円で、前年同期の△115百万円から黒字転換。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高25,381百万円・営業利益2,912百万円、前年同期の売上高20,058百万円・営業利益183百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期中間期35.5％、2025年5月期31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△359百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な受注状況を背景に」と記載され、「Sansan」契約件数は前年同期比12.1％増、「Bill One」有料契約件数は前年同期比38.9％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高前年同期比26.5％増、契約件数前年同期比12.1％増、有料契約件数前年同期比38.9％増などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制の強化や機能開発を推進」「営業体制の強化や販売手法の多様化を進めた」「費用の効率化も進んだ」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「未使用の一部の費用については第3四半期以降に投下する予定」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年6月1日～2025年11月30日」とされ、売上高25,381百万円、営業利益2,912百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社の株価水準によって大きく変動する可能性のある株式報酬関連費用」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「算出範囲に『Bill One経費』『Bill One債権管理』を含めており、前第2四半期連結会計期間の実績にも遡及して反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「堅調な受注状況を背景に」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sansan」契約件数10,205件・11,435件、「Bill One」有料契約件数3,310件・4,599件、「Eight Team」契約件数5,026件・5,814件。」）
