# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2026年5月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20251010571533
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

売上高が前年同期比28.2％増加し、調整後営業利益も178.8％増加しました。前年同期に赤字だった営業損益・経常損益・最終損益は、当四半期に黒字へ転換しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長、売上総利益率の改善、人件費率の低下に加え、株式報酬関連費用が減少したことなどによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":12283,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 営業利益: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":298,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.9%","前期末":"31.2%"}
- 総資産: {"value":43726,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14970,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"52,707～54,003","unit":"百万円","yoy_pct":"22.0～25.0%"},"営業利益":{"value":"6,851～8,640","unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":"92.7～143.0%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":218,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"株式売却契約損失引当金戻入益","value":15,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"自己新株予約権消却損","value":69,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社：かえでIRアドバイザリー株式会社。除外0社。なお、表紙の「連結範囲の重要な変更」は「無」。
- 重要な後発事象: 第18回新株予約権1,940個（普通株式194,000株）および第19回新株予約権1,147個（普通株式114,700株）を発行。割当日は2025年10月1日。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":126581568,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":142571,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 堅調な受注状況を背景に、Sansan・Bill One・Contract Oneで機能開発やテレビCMを中心とする広告宣伝を強化し、Eight事業では収益性に焦点を当てた事業方針で収益拡大に取り組んだ。売上高の成長、売上総利益率の改善、人件費率の低下、株式報酬関連費用の減少などにより利益が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は12,283百万円、通期売上高予想は52,707～54,003百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の売上高は12,283百万円、調整後営業利益は578百万円。通期予想は売上高52,707～54,003百万円、調整後営業利益6,851～8,640百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年同期比28.2％増」「調整後営業利益は…前年同期比178.8％の大幅な増益」「経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は…黒字を計上」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は9,584百万円から12,283百万円、営業利益又は営業損失は△325百万円から527百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益527百万円、経常利益528百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益298百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期の調整後営業利益予想は6,851～8,640百万円、対前期増減率は92.7～143.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年5月期の年間配当金合計は0.00円、2026年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計46」および「特別損失合計69」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「Sansan／Bill One事業の調整後営業利益は前年同期比66.4％増。Eight事業の調整後営業損失は△159百万円から△57百万円へ102百万円縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高9,584百万円・営業損失△325百万円、当四半期の売上高12,283百万円・営業利益527百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第1四半期31.9％、2025年5月期31.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な受注状況」「Sansanの契約件数は前年同期比10.3％増」「Bill Oneの有料契約件数は前年同期比40.2％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比28.2％増」「売上総利益率は…1.2ポイント増」「人件費率の低下等により…増益」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機能開発を推進するとともに、テレビCMを中心とする広告宣伝施策を強化」「営業体制の強化や販売手法の最適化等を進めた」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画に沿って順調に進捗しており…業績予想に変更はありません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月1日～2025年8月31日」、売上高12,283百万円、調整後営業利益578百万円、前年同期比28.2％増・178.8％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社の株価水準によって大きく変動する可能性のある株式報酬関連費用」「会計基準の変更や…企業買収等の事象」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（第18回新株予約権の発行）」および「（第19回新株予約権の発行）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無:有」「決算説明会開催の有無:有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「堅調な受注状況を背景に」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「Sansan契約件数11,069件、Bill OneのMRR985百万円、有料契約件数4,252件など。」）
