# Ｓａｎｓａｎ（4443） 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20250916558336
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

Sansanは、業績目標と株価条件の達成度に応じて行使できる有償ストックオプション（第19回新株予約権）を、取締役5名に発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式114,700株が交付され、希薄化率は最大約0.09％となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値及び企業価値の向上に向け、取締役の意欲・士気を向上させ、結束力をさらに高めるため。権利行使条件の達成は株主価値・企業価値の向上に資し、既存株主の利益に貢献できるため、希薄化の影響は合理的であると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,147個、1個当たり普通株式100株、全て行使された場合114,700株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり4,800円
- 発行価額の総額: 5,505,600円（4,800円×1,147個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額5,505,600円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年10月1日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権は付与対象者に対する報酬ではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けられる。譲渡による取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: 2025年8月期末時点の発行済株式総数に対し最大で0.09%程度
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,943円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2027年9月17日","終了日":"2035年8月26日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,147個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認等がなされた場合、または権利行使条件により行使できなくなった場合、会社は本新株予約権の全部または一部を無償取得できる。また、重大な法令・内部規程違反等があった場合、マルス条項により未行使の全部または一部を喪失させることができる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名、1,147個
- 株式報酬の総額: not_applicable（報酬としてではなく、有償で個別の投資判断に基づき引き受けるもの）
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の分割・併合時の調整方法のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施する。第三者評価機関の評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年9月16日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式114,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社取締役に対し、下記の通り新株予約権を発行することを決議」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.09%程度の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.09%程度の希薄化」「当社の既存株主の皆さまの利益に貢献できるものと認識」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「希薄化率は記載されているが、発行前後の発行済株式総数の数値は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Sansan株式会社 第19回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な当社の株主価値及び企業価値の向上を目指す」「意欲及び士気を向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、4,800円」「新株予約権の総数 1,147個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「資金の具体的な使途に関する記載はない。」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 5名 1,147個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 5名 1,147個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 5名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たりの発行価額は、4,800円」「1株当たりの金額1,943円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で…新株式の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額は…調整される」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「売上高が61,518百万円を超過または調整後営業利益が11,073百万円を超過した場合には…50%」「…かつ…超過した場合には…100%」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」「一般的なオプション価格算定モデル…によって算出」」）
