# Ｓａｎｓａｎ（4443） 当社取締役に対する株価条件付ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20250916558328
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

Sansanは、社外取締役・監査等委員を除く取締役5名に、株価条件付きの新株予約権1,940個（対象株式194,000株）を発行することを決議しました。株価が一定水準を超えた場合などに行使でき、全て行使されると最大約0.15%の希薄化が生じます。

## 会社が挙げた理由

株主との価値共有を図り、中長期的な株主価値・企業価値の向上に向けて取締役の意欲・士気を高め、優秀な人材を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役に対する株価条件付税制適格ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式194,000株（新株予約権1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき無償
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額は0円。行使時の払込金額総額は、1株当たり1,943円×194,000株＝377,042,000円（全て行使された場合）。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭払込みは不要）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。保有期間についての方針はnot_disclosed
- 希薄化率: 最大で0.15%程度
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"2025年8月期末時点の発行済株式総数（具体的株数はnot_disclosed）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"対象株式194,000株の発行可能性","change_rate":"最大0.15%程度","unit":"株・%"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed（新株予約権の払込金額は無償）
- 行使価額: 当初1株当たり1,943円。株式分割・株式併合、時価を下回る発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2027年8月27日","終了日":"2035年8月26日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,940個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員もしくは従業員の地位を保有していること。任期満了による退任、定年退職その他正当な理由について取締役会の承認がある場合を除く。株価終値が3,987円を超過することも行使条件
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または権利行使条件により行使できなくなった場合、当社は取締役会が定める日に全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名・新株予約権1,940個（対象株式194,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（割当日後の株式分割・併合に応じて付与株式数・行使価額を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2025年8月26日開催の第18回定時株主総会で、取締役に対するストックオプション報酬額及び内容決定について承認。2025年9月16日開催の取締役会で発行を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 付与から権利行使までの間、会計上、毎年株式報酬費用を計上。権利行使条件が達成されない場合は株式が発行されず、計上された株式報酬費用が戻される

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役に対する株価条件付ストックオプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年9月16日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式194,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議しましたので、お知らせします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.15%程度の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.15%程度の希薄化が生じますが…既存株主の皆さまの利益にも貢献できるものと認識しているため、当該発行規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年8月期末時点での発行済株式総数に対し、最大で0.15%程度」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Sansan株式会社 第18回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、かつ優秀な人材を確保することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 5名 1,940個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役…に対する株価条件付税制適格ストックオプション」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 5名 1,940個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 5名 1,940個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（社外取締役及び監査等委員である者を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの金額1,943円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で…新株式の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額は…調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「普通取引の終値株価が3,987円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「2025年8月26日開催の第18回定時株主総会において…承認された」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「会計上、毎年、株式報酬費用が計上されます」」）
