# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2025年5月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20250714513500
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2025年5月期は、売上高が前年同期比27.5%増、調整後営業利益が108.0%増となり、成長と利益率の改善が進んだ。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は55.5%減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の堅調な伸びに加え、売上原価率や人件費率などが低下したため、調整後営業利益が増加した。人件費、広告宣伝費、地代家賃・移転関連費用は増加したが、増収効果と費用率の改善が増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 通期
- 売上高: {"value":43202,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":109.4}
- 経常利益: {"value":2743,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1}
- 純利益: {"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.5}
- 売上総利益率: {"value":86.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":12065,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"売上総利益":{"value":10408,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5},"調整後営業利益":{"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":54.6},"経常利益":{"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":62.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-1273,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"2026年5月期":{"売上高":{"value":"52,707～54,003","unit":"百万円"},"Sansan／Bill One事業売上高":{"value":"45,720～47,232","unit":"百万円"},"Sansan売上高":{"value":"30,781～31,316","unit":"百万円"},"Bill One売上高":{"value":"13,217～13,706","unit":"百万円"},"Eight事業売上高":{"value":"6,415～6,718","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"6,851～8,640","unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":"13.0～16.0","unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":37785,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2},"調整後営業利益":{"value":3581,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}},"Eight事業":{"売上高":{"value":5051,"unit":"百万円","yoy_pct":42.4},"調整後営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"調整後営業利益":{"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2235,"単位":"人","基準日":"2025年5月31日"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年5月期","売上高CAGR":"22～27％","調整後営業利益率":"18～23％"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: MCPサーバーの提供、Sansan BIの提供、Contract One AI機能の提供、独自生成AI Violaの活用、Bill One経費・Bill One債権管理の提供

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（ご参考）2025年5月期 Q4実績」として売上高12,065百万円、調整後営業利益921百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「調整後営業利益率は…通期での過去最高利益率を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の増減要因」の表で、人件費、広告宣伝費、地代家賃・移転関連費用などの増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善や販管費率の低下等により」増益と説明。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Sansan／Bill One事業、Eight事業、その他について売上高と調整後営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価、人件費、広告宣伝費、地代家賃・移転関連費用、その他の販管費を項目別に記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は953百万円から424百万円へ「-55.5%」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「人件費は「約19,600百万円」「前年同期比約19％増」、広告宣伝費は「約6,500百万円」「前年同期比約28％増」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年5月期について「売上高CAGRは22%～27％」「調整後営業利益率は18％～23％」とし、2025年5月期実績の売上高43,202百万円、利益率8.2%も掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「MCPサーバーの提供」「Sansan BIの提供」「Contract One AIの提供」「独自の生成AI『Viola』の活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、Sansan契約件数、契約当たり月次ストック売上高、解約率、Bill One有料契約件数、Eightユーザー数などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Sansan契約件数は前年同期末比10.4%増、契約当たり月次ストック売上高は6.6%増、Bill One ARRは42.7%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数・契約当たり月次ストック売上高」、「有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,235名」「2025年5月31日現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内民間IT市場、デジタルトランスフォーメーション市場、国内SaaS市場の市場規模を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長投資と株主還元のバランスを踏まえた、効果的な資本配分の実現」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 通期 決算説明資料」で、実績、財務方針、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（グループ概要…）」があり、業績実績・中期財務方針・成長戦略が本文の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「CAGRは22%～27％を目指す」「調整後営業利益率は…13.0%～16.0%となる見通し」。」）
