# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2025年5月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20250411513475
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期は、売上高が前年同期比30.2%増、調整後営業利益が205.8%増となり、利益率も改善した。通期業績見通しは期初予想から修正していない。

## 会社が挙げた理由

売上高の堅調な伸長に加え、売上原価率や広告宣伝費率の低下、売上総利益率の改善、販管費率の低下などにより利益が増加した。成長戦略により人件費・広告宣伝費が増加し、オフィス移転により地代家賃等も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":31137,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 営業利益: {"value":1706,"unit":"百万円（第3四半期3か月）","yoy_pct":300.5}
- 経常利益: {"value":1854,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":173.6}
- 純利益: {"value":1697,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益・第3四半期累計）","yoy_pct":243}
- 売上総利益率: {"value":86.7,"unit":"%（第3四半期累計）","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":8.5,"unit":"%（調整後営業利益率・第3四半期累計）","前年同期比増減ポイント":3.9}
- 販管費: not_disclosed（人件費4,104百万円、広告宣伝費902百万円、地代家賃・移転関連費用455百万円、その他の販管費2,393百万円を開示）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11078,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2},"売上総利益":{"value":9660,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"調整後営業利益":{"value":1806,"unit":"百万円","yoy_pct":205.8},"調整後営業利益率":{"value":16.3,"unit":"%","yoy_pct":9.4},"経常利益":{"value":1715,"unit":"百万円","yoy_pct":318.7},"純利益":{"value":1377,"unit":"百万円","yoy_pct":326.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"43026～44042","unit":"百万円"},"Sansan／Bill One事業売上高":{"value":"37734～38483","unit":"百万円"},"Sansan売上高":{"value":"26552～26781","unit":"百万円"},"Bill One売上高":{"value":"9870～10486","unit":"百万円"},"Eight事業売上高":{"value":"4683～4896","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"3012～4404","unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":"7.0～10.0","unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（売上高・調整後営業利益ともに業績予想レンジの範囲内と説明）
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":27412,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":26.5},"調整後営業利益":{"value":2677,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":52.3}},"Eight事業":{"売上高":{"value":3460,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":51.8},"調整後営業利益":{"value":39,"unit":"百万円（第3四半期累計）"}},"その他":{"売上高":{"value":364,"unit":"百万円（第3四半期累計）","yoy_pct":-3.9},"調整後営業利益":{"value":-83,"unit":"百万円（第3四半期累計）"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":2060,"unit":"人","基準日":"2025年2月28日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年5月期","売上高CAGR":"22%～27%","調整後営業利益率":"18%～23%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期累計実績は、売上高、調整後営業利益ともに業績予想レンジの範囲内で順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想レンジの範囲内で順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 Q3実績」として売上高11,078百万円、調整後営業利益1,806百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初に公表した通期業績見通しに修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費+743百万円、広告宣伝費+95百万円、地代家賃・移転関連費用+171百万円、調整後営業利益+1,215百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の改善や販管費率の低下等により、大きく増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」に各事業の売上高・調整後営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「調整後営業利益の増減要因」の内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費が743百万円、広告宣伝費が95百万円増加」「地代家賃等が171百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの表はあるが、具体的な業績前提の数値記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想レンジの範囲内で順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期における調整後営業利益率は、18％～23％を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に該当する記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Sansan・Bill One・Eightの主要指標の状況」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Sansan契約件数+10.4%、Bill One ARR+48.2%、Eightユーザー数+48万人、Sansan解約率0.41%（前年同期比0.03pt減）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数・契約当たり月次ストック売上高」「有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,060名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Sansanの2023年売上高シェア84.1%、Bill Oneの2023年売上高シェア47.0%」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「補足資料（グループ概要・Sansan／Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株式報酬関連費用や、一部の営業外損益等の合理的な見積もりが困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「CAGRは、22%～27％を目指す」「調整後営業利益率は、18％～23％を見込む」「大きく差異が発生する可能性」」）
