# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2025年5月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20250411513462
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・最終利益が、前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

堅調な受注状況を背景に「Sansan」及び「Bill One」の営業体制を強化し、Eight事業では収益性を重視して収益拡大に取り組んだ。売上高の成長や売上高広告宣伝費率の低下により利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は第2四半期に計上した416百万円の投資有価証券売却益も寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":31137,"unit":"百万円","yoy_pct":"28.5%"}
- 営業利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":"156.1%"}
- 経常利益: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":"173.6%"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1697,"unit":"百万円","yoy_pct":"243.0%"}
- １株当たり当期純利益: 13円47銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.4%","前期末":"37.3%"}
- 総資産: {"value":39885,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17242,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"43,026〜44,042","unit":"百万円","yoy_pct":"27.0〜30.0%"},"営業利益":{"value":"3,012〜4,404","unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":"76.2〜157.6%"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":716,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":418,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":22,"unit":"百万円"},{"項目":"本社移転費用","value":211,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["かえでIRアドバイザリー株式会社（現ログミー株式会社）"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":126402928,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":142571,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 堅調な受注状況を背景としたSansan及びBill Oneの営業体制の強化、Eight事業における収益性重視の取り組み、売上高広告宣伝費率の低下、投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 31,137 28.5」「営業利益 1,890 156.1」「経常利益 1,854 173.6」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,697 243.0」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 前年同期比 +28.5％」「営業利益 前年同期比156.1％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,890百万円」「経常利益 1,854百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,697百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年5月期 合計0.00円」「2025年5月期（予想）合計0.00円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計455百万円」「特別損失合計233百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「Sansan／Bill One事業 調整後営業利益2,677百万円 前年同期比+52.3％」「Eight事業 調整後営業利益39百万円（前年同期は582百万円の損失）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率は記載されているが、「売上高営業利益率」の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年5月期第3四半期 40.4」「2024年5月期 37.3」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な受注状況を背景に」「契約件数は前年同期比10.4％増」「有料契約件数は前年同期比38.8％増」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「Sansan」契約件数10,463件、契約当たり月次ストック売上高207千円、「Bill One」MRR845百万円、有料契約件数3,619件、「Eight」ユーザー数400万人」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制の強化」「デジタル名刺交換等の機能拡充」「複数のビジネスイベントを開催」「各種サービスのマネタイズ強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、売上高は前年同期比28.5％増」とする一方、「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月1日～2025年2月28日」「売上高31,137百万円」「営業利益1,890百万円」「前年同期比28.5％増」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間の実績にも遡及して反映」「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメント利益の算定方法に基づき作成」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:有」「② ①以外の会計方針の変更:有」「税金費用については…第1四半期連結会計期間より…計算する方法に変更」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更:無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無:有」「決算説明会開催の有無:有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「契約件数10,463件」「有料契約件数3,619件」「MRR845」「ユーザー数400万人」「直近12か月平均月次解約率0.41％」」）
