# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2025年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20250114550594
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2025年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比27.5%増、調整後営業利益が58.4%増となり、成長投資を進めながら利益も伸びました。一方、経常利益は投資有価証券売却益などの影響を受け、累計では前年同期比48.1%減でした。

## 会社が挙げた理由

売上高の堅調な伸長、売上総利益率の改善、広告宣伝費率の低下などにより調整後営業利益が増加しました。人員増やオフィス移転により人件費・地代家賃等は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券売却益の計上等により増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":20058,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":139,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.1}
- 純利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":85.9}
- 売上総利益率: {"value":"86.5%","前年同期比増減ポイント":"+1.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"4.1%（調整後営業利益率）","前年同期比増減ポイント":"+0.8pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10473,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4},"売上総利益":{"value":9027,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6},"調整後営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6},"経常利益":{"value":468,"unit":"百万円","yoy_pct":198.3},"純利益":{"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":394.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"43,026～44,042","unit":"百万円"},"Sansan／Bill One事業売上高":{"value":"37,734～38,483","unit":"百万円"},"Sansan売上高":{"value":"26,552～26,781","unit":"百万円"},"Bill One売上高":{"value":"9,870～10,486","unit":"百万円"},"Eight事業売上高":{"value":"4,683～4,896","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"3,012～4,404","unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":"7.0%～10.0%","unit":""}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":17743,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5},"調整後営業利益":{"value":996,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}},"Eight事業":{"売上高":{"value":2135,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5},"調整後営業利益":{"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":2251,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":137,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":949,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":197,"unit":"百万円"},"地代家賃・移転関連費用":{"value":455,"unit":"百万円"},"その他の販管費":{"value":269,"unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":241,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":2030,"単位":"名","基準日":"2024年11月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年5月期売上高":"61,518～69,396百万円","売上高CAGR":"22%～27%","2027年5月期調整後営業利益率":"18%～23%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内民間IT市場規模":"2023年度150,500億円、2026年度171,000億円予想","DX市場規模":"2023年度40,197億円、2030年度80,350億円見込","国内SaaS市場規模":"2023年度14,128億円、2027年度20,990億円予測","Sansan名刺管理サービス売上高シェア":"84.1%（2023年）","Bill Oneクラウド請求書受領サービス売上高シェア":"47.0%（2023年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高、調整後営業利益ともに順調に推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの数値は記載されているが、計画との対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 Q2実績」と「Q2累計実績」を別列で記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期見通しの数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整後営業利益の増減要因」の表に、人件費+949百万円、広告宣伝費+197百万円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Sansan」の堅調な成長、「Bill One」の高成長継続、「好調なBtoBサービス及び堅調なBtoCサービス」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Sansan／Bill One事業」「Eight事業」について売上高と調整後営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価+137百万円、人件費+949百万円、広告宣伝費+197百万円等。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「経常利益は「139百万円、前年同期比-48.1%」。一方、純利益は「投資有価証券売却益の計上等」により増益と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しとして売上高・利益率の目標値を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績との間には…大きく差異が発生する可能性」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しは記載されているが、残り期間に必要な水準の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期における調整後営業利益率は、18%～23%を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「既存サービスの成長状況とサービス概要を掲載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Sansan」「Bill One」「Eight」の主要指標を複数掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Bill One ARR+57.5%、有料契約件数+43.7%、Sansan解約率0.39%で前年同期比-0.07pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数・契約当たり月次ストック売上高」、「有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2,030名」「2024年11月30日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Sansanの2023年売上高シェア84.1%、Bill Oneの2023年売上高シェア47.0%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されているのは売上高CAGRと調整後営業利益率の中期方針。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人件費や広告宣伝費の増加額は示されているが、設備投資額等の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「会社概要」「サービス概要」の補足資料を掲載する一方、冒頭で実績・見通しを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増を目指す」「調整後営業利益率は…改善する見通し」「18%～23%を見込む」」）
