# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2025年5月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20241011597011
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2025年5月期第1四半期は、売上高と調整後営業利益が前年同期を上回った。一方、株式報酬関連費用の増加により、営業利益以下の段階利益は赤字となった。

## 会社が挙げた理由

SansanとBill Oneの成長、新規契約件数の増加、営業体制の強化により売上高が伸長した。人員増加やオフィス移転により人件費・地代家賃等が増加したほか、株価上昇により一部ストックオプションを全額費用化したことで株式報酬関連費用が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":9584,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7}
- 営業利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-329,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-372,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"86.7%","前年同期比の増減":"-0.1pt"}
- 営業利益率: not_disclosed（調整後営業利益率は2.2%、前年同期比+0.3pt）
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高9,584百万円、売上総利益8,313百万円、調整後営業利益207百万円、経常利益-329百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益-372百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"43,026～44,042百万円","Sansan／Bill One事業売上高":"37,734～38,483百万円","Sansan売上高":"26,552～26,781百万円","Bill One売上高":"9,870～10,486百万円","Eight事業売上高":"4,683～4,896百万円","調整後営業利益":"3,012～4,404百万円","調整後営業利益率":"7.0%～10.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: 調整後営業利益について、業績予想レンジ中央値に対するQ1進捗率5.6%をグラフで表示
- 計画に対する自己評価: 業績見通しに対して順調な進捗
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":8653,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"調整後営業利益":{"value":404,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}},"Eight事業":{"売上高":{"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"調整後営業利益":{"value":-159,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"調整後営業利益":{"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: Sansan契約件数と契約当たり月次ストック売上高、Bill One有料契約件数と有料契約当たり月次ストック売上高
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1982,"単位":"名","基準日":"2024年8月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年5月期","売上高":"61,518～69,396百万円","売上高CAGR":"22%～27%","調整後営業利益率":"18%～23%"}
- 財務目標: 調整後営業利益率：2025年5月期7.0%～10.0%、2027年5月期18%～23%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bill Oneビジネスカードを用いた経費精算機能の提供開始、Bill One経費のサービス提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年5月期 Q1 (1)」の進捗率として「5.6%」を表示。「業績予想レンジ中央値に対する進捗率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「Q1実績は業績見通しに対して順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 Q1実績」として売上高9,584百万円、調整後営業利益207百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費「+999」、広告宣伝費「+59」、地代家賃・移転関連費用「+463」、その他の販管費「+217」百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Sansan」の堅調な成長、「Bill One」の高成長継続、「新規契約件数の増加ペースが加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」でSansan／Bill One事業、Eight事業、その他の売上高・調整後営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+276」、人件費「+999」、広告宣伝費「+59」、地代家賃・移転関連費用「+463」、その他の販管費「+217」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「株式報酬関連費用は「2025年5月期 Q1実績 500百万円」、営業利益は「-325百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「調整後営業利益は下期の方が大きくなりやすい傾向」「Q1実績は業績見通しに対して順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年5月期における調整後営業利益率は、18%～23%を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bill Oneビジネスカード」を用いた経費精算機能、「Bill One経費」のサービス提供を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Sansan ARR、契約件数、解約率、Bill One ARR・有料契約件数、Eightユーザー数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「Sansan契約件数「前年同期末比10.6%増」、Bill One有料契約件数「55.4%増」、Sansan解約率「0.40%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Sansan」契約件数・契約当たり月次ストック売上高、「Bill One」有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月31日現在」「従業員数1,982名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sansan」2022年売上高シェア82.4%、国内民間IT市場・DX市場・国内SaaS市場の規模予測」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年5月期における調整後営業利益率は、18%～23%を見込む」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年5月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「補足資料として「グループ概要・Sansan／Bill One事業・Eight事業・サステナビリティに関する取り組み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「株式報酬関連費用や、一部の営業外損益等の合理的な見積もりが困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「43,026～44,042百万円」「目指す」「見通し」と記載。免責事項で「達成を約束するものではありません」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「業績予想レンジ中央値に対する進捗率」5.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初想定通り」「順調な進捗」」）
