# Ｓａｎｓａｎ（4443） 投資有価証券売却益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20240819573583
種別: 開示
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

保有する非上場有価証券1銘柄を売却することを決定し、416百万円の売却益を計上する見込みとなった。売却益は2025年5月期第2四半期決算で特別利益に計上する予定。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 投資有価証券売却益の計上
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年8月19日
- 実施日: 2024年9月中旬（予定）
- 対象期間: 2025年5月期第2四半期決算
- 金額: 売却益（見込額）416百万円
- 数量・規模: 当社が保有する非上場有価証券1銘柄
- 業績への影響: 2025年5月期第2四半期決算において特別利益に計上する予定。親会社株主に帰属する当期純利益の具体的な予想数値は開示しない。
- 理由: 保有資産の効率化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年9月中旬に売却を実行する予定。2025年5月期第2四半期決算で投資有価証券売却益を特別利益に計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却益（見込額） 416 百万円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「投資有価証券売却益を計上する見込み」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売却益（見込額） 416 百万円」／「特別利益に計上する予定です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「416 百万円」／「2024 年 9 月中旬」／「2025 年 5 月期第 2 四半期決算」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2024 年 8 月 19 日」／「1 銘柄」／「416 百万円」／「2024 年 9 月中旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社が保有する非上場有価証券 1 銘柄」／「当社は、2024 年 8 月 19 日開催の取締役会において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「売却相手に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「売却益（見込額） 416 百万円」／「売却実行日（予定） 2024 年 9 月中旬」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「投資有価証券売却益の計上に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益」／「売却益（見込額） 416 百万円」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「当社が保有する非上場有価証券 1 銘柄」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針転換に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年 8 月 19 日開催の取締役会において、保有する一部の投資有価証券の売却を決定」／「売却実行日（予定） 2024 年 9 月中旬」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 9 月中旬」／「2025 年 5 月期第 2 四半期決算」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年 8 月 19 日開催の取締役会において」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」／「売却実行日（予定）」／「計上する予定」／「現時点では精緻化が困難」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する非上場有価証券 1 銘柄」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「売却実行日（予定） 2024 年 9 月中旬」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「売却実行日（予定） 2024 年 9 月中旬」／「特別利益に計上する予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「現時点では精緻化が困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「保有する一部の投資有価証券の売却を決定」／「売却益（見込額） 416 百万円」」）
