# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2024年5月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20240711547784
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2024年5月期の連結実績を報告し、2025年5月期の通期連結予想として売上高43,026～44,042百万円、調整後営業利益3,012～4,404百万円を新たに示した。

## 会社が挙げた理由

2024年5月期は好調な受注状況を背景に、SansanとBill Oneの営業体制強化や機能拡充に取り組んだ。2025年5月期はSansanの堅調な成長、Bill Oneの高成長の継続、前期に採用した営業人員の戦力化、Eight事業におけるイベントサービスやEight Teamの成長を見込んでいる。人件費・広告宣伝費の増加、本社移転に伴う地代家賃の増加や移転関連費用も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"43,026～44,042","change":"not_disclosed","change_rate":"27.0％～30.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"3,012～4,404（調整後営業利益）","change":"not_disclosed","change_rate":"76.2％～157.6％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年5月期：売上高33,878百万円、営業利益1,337百万円、経常利益1,224百万円、親会社株主に帰属する当期純利益953百万円、1株当たり当期純利益7.59円
- 修正の理由: Sansanの堅調な成長、Bill Oneの高成長の継続、前事業年度に採用した営業人員の戦力化、Eight事業のイベントサービスやEight Teamの成長を見込んでいる。人件費・広告宣伝費の増加、本社移転に伴う地代家賃の増加や移転関連費用も見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損380百万円、固定資産除却損15百万円、投資有価証券売却損13百万円、特別損失合計409百万円
- 配当予想の修正: 2025年5月期予想は年間0.00円（第2四半期末0.00円、期末0.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年5月期から2027年5月期にかけては、新たに中期財務方針を掲げ」と記載され、「2025年5月期の連結業績予想」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: improvement（原文: 「2025年5月期は売上高が前年同期比27.0％～30.0％増、調整後営業利益が76.2％～157.6％増の見通しとされている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の前年同期比は「+27.0％～+30.0％」、調整後営業利益は「+76.2％～+157.6％」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題に「（連結）」とあり、本文に「参考）個別業績の概要」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「調整後営業利益 3,012～4,404」「前年同期比 +76.2％～+157.6％」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高 43,026～44,042」「前年同期比 +27.0％～+30.0％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年5月期の調整後営業利益は1,709百万円、2025年5月期予想は3,012～4,404百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年5月期について売上高と調整後営業利益の予想レンジが記載されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損380百万円」「固定資産除却損15百万円」「投資有価証券売却損13百万円」「特別損失合計409百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Sansanの堅調な成長や『Bill One』の高成長の継続等を見込む」「イベントサービスや『Eight Team』が成長をけん引」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Sansan」「Bill One」「Eight事業」「Eight Team」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「営業人員の戦力化が進展」「イベントサービスや『Eight Team』が成長をけん引」「人件費は前年同期比約29％前後、広告宣伝費は前年同期比約16％前後」「本社移転に伴い…費用が発生」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「人件費・広告宣伝費の増加率や事業別売上高の増加率は記載されているが、要因別の利益影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な受注状況」「営業体制の強化」「サービスの機能拡充」「前事業年度で新たに採用した営業人員の戦力化」「本社移転」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月期の連結業績予想」として、売上高の「+27.0％～+30.0％」、調整後営業利益の「+76.2％～+157.6％」、人件費の「前年同期比約29％前後」などが記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「売上高の堅調な成長継続」「『Bill One』の高成長の継続」と、「本社移転に伴い…移転関連費用が発生」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は…成長の継続等を見込む」「人件費」「広告宣伝費」「調整後営業利益」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023年3月に連結子会社化したクリエイティブサーベイ株式会社の業績が前第4四半期連結会計期間より寄与しています」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各事業の売上高成長に向けた投資を行いながらも成長を加速」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社移転に伴い地代家賃の増加や移転関連費用が発生する」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年7月11日」、対象期間は「2024年6月1日～2025年5月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年5月期の連結業績予想は以下の通りです」と記載され、前回予想の公表日・数値は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「見込む」「見通しです」「合理的な見積もりが困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
