# Ｓａｎｓａｎ（4443） 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20240711547741
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-07-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

Sansanは、取締役5名と執行役員13名に対し、業績目標の達成を行使条件とする有償ストックオプション（第14回新株予約権）800個を発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式80,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値・企業価値の向上に向けて、取締役及び執行役員の意欲・士気を高め、結束力をさらに高めるため。業績目標の達成が行使条件であり、株主価値・企業価値の向上や既存株主の利益に貢献できると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式80,000株（新株予約権800個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり18,500円
- 発行価額の総額: 14,800,000円（18,500円×800個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額14,800,000円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年9月5日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.06％（2024年5月期末時点の発行済株式総数に対する、本新株予約権が全て行使された場合の増加株式数）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"普通株式80,000株増加（全て行使された場合）","change_rate":"0.06％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,783円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、合併等の際の調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2025年9月5日","終了日":"2034年9月4日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数800個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2025年5月期の連結売上高が43,303百万円を超過することが行使条件。権利行使時に当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることも必要（一定の例外あり）
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等について承認がなされた場合、または新株予約権者が権利行使前に行使条件を満たさなくなった場合、当社は新株予約権の全部または一部を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償引受けと記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合に応じて付与株式数を調整する旨のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングによる公正価値の算定。株主総会の承認は得ず、取締役会決議により実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年7月11日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式80,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第14回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の0.06％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.06％に相当します」および「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えています」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に対する増加割合として「0.06％」のみ記載」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Sansan株式会社 第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の取締役及び執行役員に対して、有償にて新株予約権を発行するもの」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、18,500円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役5名」「当社執行役員13名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役5名」「当社執行役員13名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役5名310個」「当社執行役員13名490個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役及び執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「一般的なオプション価格算定モデルであるモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たりの発行価額は、18,500円」「1株当たりの金額1,783円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で…新株式の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額は、次の算式により調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2025年5月期…売上高が、43,303百万円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」」）
