# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2024年5月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20240112514005
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期は、売上高と調整後営業利益が前年同期を大きく上回り、Eight事業も黒字化した。通期の連結業績見通しは据え置いた一方、「Bill One」の期末ARR目標を70億円以上から75億円以上へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの好調な業績と、「Bill One」の高成長が続いていること。売上高の伸長や収益性を重視した運営も、利益改善の理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15726,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":191,"unit":"百万円（Q2単独）","yoy_pct":-1.5}
- 経常利益: {"value":268,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":143,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":-5.1}
- 売上総利益率: {"value":85.4,"unit":"%（Q2累計）","前年同期比増減":"-0.9pt"}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%（調整後営業利益率、Q2累計）","前年同期比増減":"+2.8pt"}
- 販管費: {"value":{"Q2単独":{"広告宣伝費":1063,"人件費":2703,"その他":2766,"合計":6532},"単位":"百万円"},"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8222,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6},"売上総利益":{"value":6912,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2},"調整後営業利益":{"value":379,"unit":"百万円","yoy_pct":29.6},"経常利益":{"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":166.3},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":117,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"32653～33674","unit":"百万円"},"Sansan／Bill One事業売上高":{"value":"29046～29835","unit":"百万円"},"Sansan売上高":{"value":"22664～22861","unit":"百万円"},"Bill One売上高":{"value":"5673～6156","unit":"百万円"},"Eight事業売上高":{"value":"3153～3354","unit":"百万円"},"調整後営業利益":{"value":"1240～1852","unit":"百万円"},"調整後営業利益率":{"value":"3.8～5.5","unit":"%"},"営業損益以下の段階損益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（数値率は非開示）
- 計画に対する自己評価: 計画に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":14023,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":33.3},"調整後営業利益":{"value":3907,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":31.8}},"Eight事業":{"売上高":{"value":1509,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":22.1},"調整後営業利益":{"value":4,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":"not_disclosed（前年同期は赤字）"}},"その他":{"売上高":{"value":257,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":154.8},"調整後営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円（Q2累計）","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"value":2112,"unit":"百万円増（Q2単独）"},"売上原価":{"value":469,"unit":"百万円増"},"人件費":{"value":699,"unit":"百万円増"},"広告宣伝費":{"value":298,"unit":"百万円増"},"その他の販管費":{"value":558,"unit":"百万円増"},"調整後営業利益":{"value":86,"unit":"百万円増"},"株式報酬関連費用":{"value":69,"unit":"百万円増"},"企業結合に伴い生じた費用":{"value":21,"unit":"百万円増"},"営業利益":{"value":3,"unit":"百万円減"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"Sansan":{"契約件数":{"value":9234,"unit":"件","前年同期比":5.9},"契約当たり月次ストック売上高":{"value":193000,"unit":"円","前年同期比":9}},"Bill One":{"有料契約件数":{"value":2304,"unit":"件","前年同期比":112.5},"有料契約当たり月次ストック売上高":{"value":214000,"unit":"円","前年同期比":31.3}}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1598,"unit":"人（2023年11月30日現在）","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高成長率":"20%中盤以上を継続","調整後連結営業利益率":"毎決算期に向上","Sansan／Bill One事業":"2025年5月期に調整後営業利益100億円以上","Eight事業":"通期で安定的な調整後営業利益を計上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内民間IT市場規模":{"value":"141600億円（2021年度実績）～155300億円（2025年度予想）","unit":"億円"},"DX市場規模":{"value":"27277億円（2022年度見込）～65195億円（2030年度予測）","unit":"億円"},"国内SaaS市場規模":{"value":"20990億円（2027年度予測）","unit":"億円"},"Sansan名刺管理サービス売上高シェア":{"value":82.4,"unit":"%（2022年）"},"Bill Oneクラウド請求書受領サービス売上高シェア":"No.1（数値非開示）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bill One ARR目標を75億円以上へ上方修正、Bill Oneビジネスカードの提供、Contract One AIの提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第2四半期累計実績は計画に対して順調に進捗しており、連結業績見通しに変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2024年5月期 Q2実績」と「Q2累計実績」が併記されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「MRRは四半期で過去最高の純増額を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績見通しに変更なし」「70億円以上から、75億円以上に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価、人件費、広告宣伝費、その他の販管費などについて前年同期比の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の伸長等によって、調整後営業利益は前年同期比86百万円の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「Sansan／Bill One事業」「Eight事業」などの売上高・調整後営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価839→1,309」「人件費2,003→2,703」「広告宣伝費764→1,063」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益195→191」「株式報酬関連費用90→160」「企業結合に伴い生じた費用6→27」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第2四半期累計実績は計画に対して順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な財務目標（2023年5月期～2025年5月期）」として売上高成長率や利益目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「法人カード『Bill Oneビジネスカード』の提供を開始」「『Contract One AI』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「Sansan・Bill One・Eightの主要指標を複数掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約件数」「契約当たり月次ストック売上高」ともに成長、「解約率は前年同期比0.03pt減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Sansan契約件数・契約当たり月次ストック売上高」「Bill One有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,598名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年売上高シェア82.4%」「クラウド請求書受領サービス市場において、売上高シェアNo.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20%中盤以上の連結売上高成長率の継続」「毎決算期における調整後連結営業利益率の向上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年5月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要」「会社概要」「サービス概要」「市場規模・シェア」などのページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来に関する前提や見通し、計画に基づく予想」「その達成を約束するものではありません」」）
