# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2024年5月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20231012565551
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2024年5月期第1四半期は、連結売上高が前年同期比31.3%増となり、調整後営業利益と営業利益が黒字化した。Sansan／Bill One事業の増収増益に加え、Bill OneのMRR純増額が過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

Sansanのプロダクト刷新や機能拡充、営業体制の強化、Bill Oneの高成長が増収に寄与した。人材採用などの成長投資を進めた一方、売上高の伸長により調整後営業利益が黒字化した。広告宣伝費は一部が第2四半期以降の計上となったため前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7504,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3}
- 営業利益: {"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":86.8,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.5 pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q1実績として売上高7,504百万円、営業利益120百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益25百万円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":"32,653～33,674百万円","Sansan／Bill One事業売上高":"29,046～29,835百万円","Sansan売上高":"22,664～22,861百万円","Bill One売上高":"5,673～6,156百万円","Eight事業売上高":"3,153～3,354百万円","調整後営業利益":"1,240～1,852百万円","調整後営業利益率":"3.8%～5.5%"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Eight事業は通期黒字化に向け順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,505名","基準日":"2023年8月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 名刺アプリEightへのリニューアルとタッチ名刺交換機能の搭載、Bill Oneビジネスカードのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期黒字化に向け順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年5月期 Q1実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『Bill One』におけるMRRの四半期純増額は、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 +645」「広告宣伝費 -117」「その他の販管費 +680」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Sansanの堅調な成長及びBill Oneの高成長」「有料契約件数は前年同期比109.9%増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」表にSansan／Bill One事業、Eight事業等の売上高・調整後営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費は前年同期比645百万円増加」「広告宣伝費は前年同期比117百万円減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「積極的な人材採用により、人件費は前年同期比645百万円増加」「赤字額が縮小」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」は段階損益の予想数値に関する説明であり、リスク額の記載ではない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期黒字化に向け順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な財務目標（2023年5月期～2025年5月期）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにタッチ名刺交換機能を搭載」「『Bill Oneビジネスカード』のリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「MRR」「契約件数」「月次解約率」「Eightユーザー数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比30.3%増」「有料契約件数は前年同期比109.9%増」「解約率は前年同期比0.13 pt減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Sansan契約件数・契約当たり月次ストック売上高」「Bill One有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 1,505」「人材採用の強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年売上高シェア 81.6%」「クラウド請求書受領サービス市場において、売上高シェアNo.1」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「重視する経営指標」には売上高成長率と調整後営業利益率を記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年5月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第1四半期実績」「通期業績見通し」「補足資料」を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年5月期は…を目指す」「当社として、その達成を約束するものではありません」」）
