# Ｓａｎｓａｎ（4443） 当社が導入している信託型ストックオプションに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20230713521732
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

国税庁の見解を受け、権利行使済みの信託型ストックオプションについて源泉徴収を遡及して行い、従業員等には税負担の一部補填と未行使分の代替的な給与を支給する。これらに伴う費用として499百万円を計上し、取締役には新たな株価条件付ストックオプションを付与する議案を株主総会に付議する。

## 会社が挙げた理由

国税庁が、信託型ストックオプションの権利行使時に会社からの実質的な給与として課税されるとの見解を公表したため。また、当初想定していたインセンティブが発揮されないことが判明したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 信託型ストックオプションへの対応および株価条件付株式報酬型ストックオプションの付与議案
- 発行・処分する株式数: 発行・付与済みの信託SO：2,138,444株（権利行使済み323,120株、権利未行使1,612,324株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役及び当社グループの従業員等（既存の信託SO）；新たな株価条件付株式報酬型ストックオプションは当社取締役
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 信託SOの発行・付与済み株式数：1.71%。権利行使済み：0.26%、権利未行使：1.29%（2023年5月期末の発行済み株式総数比）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び当社グループの従業員等。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2023年8月29日開催予定の第16回定時株主総会に、当社取締役への株価条件付株式報酬型ストックオプション付与議案を付議することを決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 従業員等への補填・代替的な給与の支給等の費用総額は499百万円（販売費及び一般管理費に計上）。2023年5月期決算に反映済み。取締役への金銭支給や新たな株式報酬型ストックオプション等の費用は2024年5月期以降に計上予定。業績予想数値への影響はなく、税務申告の修正による業績への影響は軽微と見込む。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「株価条件付株式報酬型ストックオプションを当社取締役に対して付与する議案」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年8月29日開催予定の第16回定時株主総会に付議することを決議しました」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「当社が導入済みの信託SOの取り扱いについて、下記の通り決定しました」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2019年1月31日に信託SOを発行」および「株価条件付株式報酬型ストックオプションを…付与する議案」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与や優秀な人材のリテンションを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「補填や代替的な給与の支給及びこれらに付随する費用の総額は499百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「追加的な負担増の一部を当社が金銭にて補填」「代替的な給与等を金銭にて支給」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役に対して付与する議案」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「より一層の意欲や士気の向上、並びに優秀な人材の確保を目的」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社取締役及び当社グループの従業員等に対する…インセンティブ付与」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「第16回定時株主総会に付議することを決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「費用の総額は499百万円」「本日公表した業績予想数値に与える影響はありません」」）
