# Ｓａｎｓａｎ（4443） 本社移転に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20230713521488
種別: 開示
開示日: 2023-07-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

取締役会で本社を東京都渋谷区桜丘町の渋谷サクラステージ SHIBUYAタワーへ移転することを決めた。移転は2024年7月を予定しており、複数拠点の集約と将来の増員に対応する。

## 会社が挙げた理由

人材採用の強化に伴う将来的な増員への対応、オフィスフロア面積の確保、複数拠点の集約による生産性・業務効率の向上、オフィスを基点とする働き方の強化。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 本社の移転
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月13日
- 実施日: 2024年7月（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 一部の営業外費用が発生する見込み。内容・金額・発生時期は精査中。2024年5月期の営業費用への影響は連結業績予想に織り込み済み。
- 理由: 人材採用の強化に伴う将来的な増員への対応、オフィスフロア面積の確保、複数の拠点の集約による生産性や業務効率の向上、オフィスセントリックな働き方の強化。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年7月に移転予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「2024 年 7 月（予定）」および移転先住所の記載はあるが、金額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024 年 5 月期決算における営業費用…への影響については、本日公表した 2024 年 5 月期の連結業績予想に織り込んでいます。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「本社の移転」「複数の拠点を集約」「オフィスセントリックな…働き方の強化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「一部の営業外費用が発生する見込みですが、内容や金額、発生時期等については現在精査中です。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「将来的な増員にも対応したオフィスフロア面積を確保」「生産性や業務効率の向上」「働き方の強化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年 7 月（予定）」および移転先住所の記載。費用については「内容や金額…については現在精査中」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023 年 7 月 13 日」「2024 年 7 月（予定）」「コード番号：4443」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023 年 7 月 13 日開催の取締役会において…移転を決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方や契約相手の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2024 年 7 月（予定）」および「内容や金額、発生時期等については現在精査中です。」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本社の移転を決議しましたので、下記の通りお知らせします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「移転理由として「生産性や業務効率の向上を図り」と記載されている一方、業績方向の変更は記載されていない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本社の移転を決議しました」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「方針として掲げるオフィスセントリックな…働き方の強化につなげます。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、本社の移転を決議しました」「2024 年 7 月（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年 7 月（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023 年 7 月 13 日開催の取締役会において、本社の移転を決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2024 年 7 月（予定）」「発生する見込み」「現在精査中です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件や承認を必要とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループでは」「複数の拠点を集約」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「現本社所在地と移転先は同一区内にある」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 7 月（予定）」「将来的な増員」「費用が発生する見込み」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「内容や金額、発生時期等については現在精査中です」「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせします。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「成長戦略の一環」「生産性や業務効率の向上を図り」「働き方の強化につなげます。」」）
