# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2023年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20230112588373
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2023年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.5%増となり、調整後営業利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、前年同期に投資有価証券売却益があった反動で、経常利益と純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加等により調整後営業利益が改善した。経常利益以下の段階利益が減益となったのは、前年同期に大きな投資有価証券売却益を計上した反動による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11824,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円（調整後営業利益）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":151,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-73.7}
- 売上総利益率: {"value":"86.3%","前年同期比":"-1.9pt"}
- 営業利益率: {"value":"0.5%（調整後営業利益率）","前年同期比":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":null,"売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6109,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7},"調整後営業利益":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":"25117〜25764百万円","Sansan／Bill One事業売上高":"21998〜22632百万円","Eight事業売上高":"2900〜3010百万円","調整後営業利益":"917〜1288百万円","調整後営業利益率":"3.7〜5.0%","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（『順調に進捗』との文章のみ）
- 計画に対する自己評価: 通期業績見通しに対して、順調に進捗
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":10516,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"調整後営業利益":{"value":2964,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}},"Eight事業":{"売上高":{"value":1235,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6},"調整後営業利益":{"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":85.4},"調整後営業利益":{"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"当四半期調整後営業利益ブリッジ":{"売上高増加":"1129百万円","売上原価増加":"-217百万円","人件費増加":"-373百万円","広告宣伝費減少":"+135百万円","その他の販管費増加":"-376百万円","調整後営業利益増加":"+296百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1253,"単位":"名","基準日":"2022年11月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2023年5月期〜2025年5月期","連結売上高":"20%台以上の成長を継続","調整後連結営業利益":"毎決算期に利益率を向上","Sansan／Bill One事業":"2025年5月期にSansan・Bill One合計の調整後営業利益100億円以上","Eight事業":"通期で安定的な調整後営業利益を計上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Bill One":"クラウド請求書受領サービス市場の売上高シェアNo.1","Bill One潜在市場":"日本国内の企業数約200万社","Sansan":"2021年売上高シェア81.6%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Bill Oneへのデジタルインボイス（Peppol形式）機能を2023年夏頃に搭載予定、Bill Oneの2023年5月期末ARRを30億円以上とする目標、Sansan名刺メーカー、Contract OneなどDXサービスの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績見通しに対して、順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期累計実績は順調に進捗しており、連結業績見通しに変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月期 第2四半期実績（3か月実績）」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表した連結業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「調整後連結営業利益の増減要因」の表に各項目の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な人材採用により、人件費は前年同期比373百万円（22.9%）増加」「計画に沿って広告宣伝費は前四半期（Q1）に集中投下しており、Q2は前年同期比135百万円（-15.0％）減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」の表に各事業の売上高と調整後営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価622百万円→839百万円」「人件費1,630百万円→2,003百万円」「広告宣伝費899百万円→764百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益以下の段階利益の減益は、前年同期に大きな投資有価証券売却益を計上したことによるもの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗については「順調に進捗」と記載されているが、残り期間の必要水準は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な財務目標（2023年5月期～2025年5月期）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「デジタルインボイス（Peppol）(1)」「2023年夏頃に搭載予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、Sansan契約件数、Bill One有料契約件数、月次解約率、Eightユーザー数などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年同期比22.5%増」「有料契約件数は前年同期比150.1％増」「解約率は前年同期比0.17ポイント減の0.49%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Sansan契約件数・契約当たり月次ストック売上高」「Bill One有料契約件数・有料契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,253名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド請求書受領サービス市場において、売上高シェアNo.1」「日本国内の企業数約200万」「Sansan 2021年売上高シェア81.6%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年5月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「第2四半期累計実績」「Bill Oneの展開」「通期業績見通し」を掲載し、補足資料に「グループ概要」等を収録。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ARRは30億円以上を目指す」「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、当社として、その達成を約束するものではありません」」）
