# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2023年5月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20221013543637
種別: 決算
開示日: 2022-10-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比24.3％増となった一方、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも赤字となりました。通期の売上高および調整後営業利益の予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は、「Sansan」や「Bill One」で営業体制・マーケティング活動を強化し、サービス機能を拡充したことで増加しました。調整後営業損失は、積極的な人材採用により人件費が前年同期比439百万円増加し、マーケティング活動の強化により広告宣伝費が285百万円増加したことなどによるものです。経常利益と最終利益の減少は、前年同期に投資有価証券売却益979百万円を営業外収益に計上していたことなどによります。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年8月31日
- 売上高: {"value":5714,"unit":"百万円","yoy_pct":"24.3%"}
- 営業利益: {"value":-265,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-173,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-325,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.9%","前期末":"45.4%"}
- 総資産: {"value":25490,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11889,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"25,117～25,764","unit":"百万円","yoy_pct":"23.0～26.2%"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社、社名該当なし
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":125020436,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":785,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は営業体制・マーケティング活動の強化およびサービス機能の拡充により増加。調整後営業損失は人材採用による人件費439百万円増、広告宣伝費285百万円増などにより拡大。経常利益・最終利益は前年同期の投資有価証券売却益979百万円の反動などにより減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は5,714百万円、通期予想は25,117～25,764百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「営業損益以下の段階損益については…具体的な予想数値の開示は行っていません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高5,714百万円（前年同期比24.3％増）、営業損失265百万円、経常損失173百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失325百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は4,597百万円から5,714百万円、営業損失は102百万円から265百万円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失265百万円、経常損失173百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失325百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「営業損益以下の段階損益については…合理的な見積もりが困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当金合計は0.00円、2023年5月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 0百万円」「特別利益合計 0百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Sansan／Bill One事業の調整後営業利益は1,221百万円、Eight事業は△135百万円、その他は△9百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績・財政状態の欄に売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年5月期第1四半期45.9％、2022年5月期45.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費が前年同期比で439百万円増加」「広告宣伝費が前年同期比で285百万円増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「人件費439百万円増、広告宣伝費285百万円増、前年同期の投資有価証券売却益979百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業体制やマーケティング活動の強化」「各サービスの機能拡充」「積極的な人材採用」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第3四半期以降は黒字額を計上する見通し」「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2022年6月1日～2022年8月31日、売上高5,714百万円、前年同期比24.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「当社の株価水準によって大きく変動する可能性のある株式報酬関連費用」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sansan」契約件数8,644件、「Eight」ユーザー数315万人、「Bill One」MRR140百万円。」）
