# Ｓａｎｓａｎ（4443） 当社取締役に対する株価条件付ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20220829525394
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-08-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

取締役5名に対し、株価条件付きの第9回新株予約権（ストックオプション）3,250個を発行することを決議した。全て行使された場合、普通株式325,000株の交付となる。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値・企業価値の向上に向けて取締役のインセンティブを高め、株主との価値共有を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株価条件付ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 325,000株（新株予約権3,250個×1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 無償
- 発行価額の総額: 無償
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の発行時の払込みは不要。行使時の払込総額は325,000株×1,269円）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権の発行時の払込みは不要）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 最大で0.26%程度（2022年5月期末時点の発行済株式総数比）
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権は無償。行使価額は1株当たり1,269円。終値・平均株価を基準とした算定根拠はnot_disclosed
- 行使価額: 当初1株当たり1,269円。株式分割・株式併合、時価を下回る発行等に伴う修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月31日","終了日":"2032年8月30日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数3,250個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値株価が2,344円を超過すること、ならびに行使時に当社または当社子会社の取締役、監査役または従業員の地位を保有していること（例外あり）
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認等がなされた場合、または行使前に行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名、3,250個（325,000株相当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じて調整）
- 企業行動規範上の手続: 2022年8月30日開催の第15回定時株主総会で議案が承認され、同日開催の取締役会で発行を決議
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 付与から権利行使までの間、会計上、毎年、株式報酬費用が計上される。権利行使条件が達成されない場合は株式が発行されず、計上された株式報酬費用が戻される。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社取締役に対する株価条件付ストックオプション（新株予約権）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「同日開催の取締役会において…当社取締役に対して、下記の通り新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議しましたので、お知らせします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「最大で0.26%程度の希薄化が生じます」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で0.26%程度の希薄化が生じますが…既存株主の皆さまの利益にも貢献できるものと認識しているため、当該発行規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2022年5月期末時点での発行済株式総数に対し、最大で0.26%程度」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Sansan株式会社 第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社取締役のインセンティブをより高めるとともに、株主の皆さまとの一層の価値共有を図ることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 5名 3,250個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として、ストックオプションとしての新株予約権を発行」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役 5名 3,250個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 5名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払込むことを要しない」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1株当たりの金額1,269円（以下、『行使価額』）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「1株当たりの金額1,269円」および「株式分割または株式併合を行う場合…調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「普通取引の終値株価が2,344円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「第15回定時株主総会において…承認された」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「会計上、毎年、株式報酬費用が計上されます」」）
