# Ｓａｎｓａｎ（4443） 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20220713599084
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-07-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

Sansanは、取締役5名と執行役員15名に対し、業績目標の達成を行使条件とする有償ストックオプション（第8回新株予約権）を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式181,300株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な株主価値・企業価値の向上に向け、取締役及び執行役員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。業績目標の達成は株主価値・企業価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）
- 発行・処分する株式数: 普通株式181,300株（新株予約権1,813個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり12,500円
- 発行価額の総額: 22,662,500円（12,500円×1,813個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額22,662,500円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年9月2日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 2022年5月期末時点の発行済株式総数の0.15％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"新株予約権が全て行使された場合、普通株式181,300株増加","change_rate":"0.15％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり12,500円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1,021円。株式分割・併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分、組織再編等に応じた修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2023年9月1日","終了日":"2032年9月1日（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,813個、未行使残の個数 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2023年5月期の連結売上高が25,265百万円を超過すること。権利行使時にも当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること（任期満了退任、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く）
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転について承認等がなされた場合、及び行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「業績目標連動型募集新株予約権（有償ストックオプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2022年7月14日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…普通株式181,300株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議しましたので、お知らせします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の0.15％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の0.15％に相当します」及び「既存株主の皆さまの利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えています」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Sansan株式会社 第8回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、12,500円」及び「新株予約権の総数 1,813個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 5名 984個」「当社執行役員 15名 829個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役及び執行役員に対して、有償にて新株予約権を発行するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 5名」「当社執行役員 15名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 5名」「当社執行役員 15名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役及び執行役員に対し」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たりの発行価額は、12,500円」「1株当たりの金額1,021円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「時価を下回る価額で…新株式の発行または自己株式の処分を行う場合…上記の行使価額は、次の算式により調整される」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2023年5月期…売上高が、25,265百万円を超過した場合には、本新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施します」」）
