# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2022年5月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20220408519477
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2022年5月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比25.1%増となり、営業利益は人材採用や広告宣伝への投資を強化したため減益となった。通期業績予想は変更せず、Bill OneのARR10億円以上の目標は前倒しで達成した。

## 会社が挙げた理由

長引くコロナ禍のマイナス影響がある一方、売上高の増加、広告宣伝費の減少等により営業利益は増加した。累計営業利益の減益は、人材採用や広告宣伝活動の強化によるもので計画通りとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14705,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 営業利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.5}
- 経常利益: {"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- 純利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: {"value":88.2,"yoy_change_pt":0.4,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"value":1.6,"yoy_change_pt":-5.4,"unit":"%"}
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5128,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"営業利益":{"value":368,"unit":"百万円","yoy_pct":170.2},"経常利益":{"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":328.4},"純利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-94.1}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"20,230～20,716","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"450～800","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期業績見通しのレンジに沿った進捗／減益は計画通り
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":13199,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":4029,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}},"Eight事業":{"売上高":{"value":1430,"unit":"百万円","yoy_pct":30.7},"営業利益":{"value":-396,"unit":"百万円","yoy_pct":"赤字"}},"その他":{"売上高":{"value":80,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-18,"unit":"百万円"}},"調整額":{"営業利益":{"value":-3379,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の増加":1011,"売上原価の増加":-114,"人件費の増加":-489,"広告宣伝費の減少":181,"その他の販管費の増加":-356,"営業利益の増加":231,"unit":"百万円（当四半期3か月、前年同期比）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 支店・サテライトオフィスの拠点一覧は記載されているが、期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":1118,"unit":"人","基準日":"2022年2月28日","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 営業DXサービス『Sansan』へのプロダクト刷新、企業情報・接点情報を活用する新機能の追加、Salesforce、Marketo、SATORI、Microsoft Teams／Outlook等とのシステム連携強化、2023年5月期第1四半期中の主要機能提供予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第3四半期までの実績はレンジに沿って進捗しており、連結業績の見通しに変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績見通しのレンジに沿った進捗」「減益は、人材採用や広告宣伝活動の強化によるもので計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期 Q3実績」として売上高5,128百万円、営業利益368百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「『Bill One』はARR目標を前倒しで達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表した連結業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」の表に、人件費+489百万円、広告宣伝費-181百万円、営業利益+231百万円等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高の増加及び広告宣伝費の減少等により、営業利益は前年同期比170.2%の増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」に各事業の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価+114百万円、人件費+489百万円、広告宣伝費-181百万円、その他の販管費+356百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材採用の強化により、人件費は前年同期比489百万円増加」「減益は、人材採用や広告宣伝活動の強化によるもの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期までの実績はレンジに沿って進捗」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主要機能を2023年5月期 第1四半期中に提供予定」「企業情報の閲覧」「ウェブサイトの問い合わせフォーム連携機能の追加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、Sansan契約件数、契約当たり月次ストック売上高、解約率、Bill One MRR、有料契約件数、Eightユーザー数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+23.0%、Sansan契約件数+10.5%、Bill One MRR+886.7%、Eightユーザー数+19万人」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Sansan契約件数」「契約当たり月次ストック売上高」「Bill One有料契約件数」「有料契約当たり月次売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,118名」「連結従業員数の推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年売上高シェア Sansan 83.1%」「日本国内の企業数 約200万」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年5月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「グループ概要」「会社概要」「Sansan／Bill One事業」「Eight事業」の補足資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「一部の営業外損益等の合理的な見積もりが困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績の見通しに変更なし」とする一方、「達成を約束するものではありません」「大きく差異が発生する可能性」と記載」）
