# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2022年5月期 第2四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20220113567094
種別: 決算
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比25.4%増となりました。一方、営業利益は人材採用や広告宣伝への投資で赤字に転じましたが、投資有価証券売却益により経常利益と最終利益は増加しました。

## 会社が挙げた理由

中長期的な売上高の成長に向けて営業体制を強化し、Bill OneのテレビCMなど広告宣伝活動を拡大したため、広告宣伝費が前年同期比605百万円、人件費が1,003百万円増加しました。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益の増加は、投資有価証券売却益979百万円の計上などによるものです。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":9577,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- １株当たり当期純利益: 4.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.5,"前期末":51.5}
- 総資産: {"value":22284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12037,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-576,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":391,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-137,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11901,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"20,230〜20,716","unit":"百万円","yoy_pct":"25.0〜28.0"},"営業利益":{"value":"450〜800","unit":"百万円","yoy_pct":"△38.9〜△8.6"},"経常利益":{"value":"黒字見込み（具体的な予想数値は非開示）","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"黒字見込み（具体的な予想数値は非開示）","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":349,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":9,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ログミー株式会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2021年12月1日付で普通株式1株を4株に分割。投資単位の引き下げによる株式流動性の向上と投資家層の拡大が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 124861316
- 期末自己株式数: 672
- 業績の増減要因: 売上高は営業体制の強化、既存顧客の利用拡大、Bill Oneの広告宣伝活動やサービス改善などにより増加。営業利益は広告宣伝費605百万円増、人件費1,003百万円増により減少。経常利益・最終利益は投資有価証券売却益979百万円などにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「9,577百万円」、通期予想は「20,230〜20,716百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比25.4%増」、経常利益「前年同期比41.7%増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比47.8%増」、営業利益「686百万円」から「△133百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「7,636百万円」から「9,577百万円」、営業利益「686百万円」から「△133百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業利益「△133百万円」、経常利益「643百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「573百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「営業利益の通期予想は「450〜800百万円」「対前期増減率△38.9〜△8.6%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年5月期の年間配当「0.00円」、2022年5月期予想の年間配当「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益0百万円」、特別損失「固定資産除却損3百万円」「減損損失9百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 9」および「減損損失の計上9百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Sansan／Bill One事業の営業利益「前年同期比△16.5%」、Eight事業は「セグメント損失が前年同期と比較して71百万円縮小」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「7,636百万円」「686百万円」、当期は「9,577百万円」「△133百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年5月期第2四半期53.5%」「2021年5月期51.5%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △576百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費が前年同期比で605百万円増加」「人件費が前年同期比で1,003百万円増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「営業利益は前年同期と比較して820百万円減少」「広告宣伝費…605百万円増加」「人件費…1,003百万円増加」「投資有価証券売却益…979百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材採用をはじめとした営業体制の強化」「テレビCMを中心とした広告宣伝活動」「機能拡充等に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失を計上していますが、これは期初公表した業績見通しに沿った想定通りの実績」「現時点では精緻化が困難であることから、具体的な予想数値の開示は行っていません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月1日〜2021年11月30日」および売上高「9,577百万円」、営業利益「△133百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響によって、新規契約の獲得に一定のマイナス影響が生じた」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」、および「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式分割）」「2021年12月1日付で株式分割を行っています」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sansanの契約件数8,186件」「Bill Oneの有料契約件数575件」「MRR61」「Eightユーザー数301万人」。」）
