# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2022年5月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20220113567059
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比25.4%増と伸びた一方、営業利益は人材採用や広告宣伝への成長投資で赤字となった。通期業績予想は変更せず、Bill OneやContract Oneのサービス展開を進めている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は、人材採用や広告宣伝活動の強化によるものとしている。また、コロナ禍によるマイナス影響が引き続きあるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":9577,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":-133,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":643,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7}
- 純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8}
- 売上総利益率: {"value":"88.2%","前年同期比増減":"+0.6pt"}
- 営業利益率: {"value":null,"前年同期比増減":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4979,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5},"売上総利益":{"value":4357,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9},"営業利益":{"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"20,230〜20,716","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"450〜800","unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（数値率は未開示。『順調な進捗』との記載あり）
- 計画に対する自己評価: 計画通り
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":8548,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8},"営業利益":{"value":2366,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}},"Eight事業":{"売上高":{"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":33},"営業利益":{"value":-291,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"売上高":{"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-2209,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":1010,"売上原価増加":-113,"人件費増加":-513,"広告宣伝費増加":-396,"その他の販管費増加":-511}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1069,"単位":"人","基準日":"2021年11月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: クラウド契約業務サービス『Contract One』の展開、Contract Oneと主要電子契約サービス提供企業7社との機能連携予定、Bill OneのARRを2022年5月末に10億円以上、有料契約件数を1,000件以上とする目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績見通しに対して、順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益の減益は、人材採用や広告宣伝活動の強化によるもので計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年5月期 第2四半期実績（3か月実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初公表した連結業績見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益の増減要因」図に人件費+513百万円、広告宣伝費+396百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用や広告宣伝活動の強化により、前年同期比で人件費は513百万円増加、広告宣伝費は396百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」にSansan／Bill One事業、Eight事業の売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 508→622」「人件費 +513」「広告宣伝費 +396」「その他の販管費 +511」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費は513百万円増加、広告宣伝費は396百万円増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コロナ禍によるマイナス影響は引き続きあるものの」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期までの実績は順調に進捗しており、連結業績の見通しに変更なし」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなサービス『Contract One』は、順調な立ち上がり」「主要電子契約サービス提供企業7社と機能連携予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、Bill One MRR、有料契約件数、Sansan契約件数、Eightユーザー数、直近12か月平均解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR 24.1%増」「Bill One MRR 前年同期比1,131.4%増」「Eightユーザー数 301万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Bill One有料契約件数・有料契約当たり月次売上高」「Sansan契約件数・契約当たり月次ストック売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,069名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内の企業数 約200万」「2020年売上高シェア Sansan 83.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実行しているフェーズ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に「グループ概要」「会社概要」「サービス概要」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績の見通しに変更なし」および「達成を約束するものではありません」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、MRR、契約件数、ユーザー数、解約率などを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「有料契約件数は前年同期末比677.0%増」「Eight Team契約件数 +27.3%」」）
