# Ｓａｎｓａｎ（4443） 2022年5月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4443/disclosure/20211007408208
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-08
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4443

## 何が変わったか

2022年5月期第1四半期は、売上高や主要KPIが伸びた一方、人材採用・広告宣伝などの成長投資で営業赤字となった。通期業績見通しは期初計画から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はSansan／Bill One事業とEight事業の成長で増加した。営業利益は、人材採用や広告宣伝活動の強化による費用増加で減益となった一方、経常利益以下は投資有価証券売却益により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4597,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 営業利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":754,"unit":"百万円","yoy_pct":644.3}
- 純利益: {"value":652,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":662.8}
- 売上総利益率: {"value":88.9,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"20,230～20,716","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"450～800","unit":"百万円"},"経常利益":"黒字見込み・具体的な予想数値は非開示","純利益":"黒字見込み・具体的な予想数値は非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗、営業利益の減益は計画通り
- セグメント別実績: {"Sansan／Bill One事業":{"売上高":{"value":4160,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"営業利益":{"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}},"Eight事業":{"売上高":{"value":424,"unit":"百万円","yoy_pct":37.1},"営業利益":{"value":-182,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"調整額":{"売上高":{"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-1059,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増加":{"value":929,"unit":"百万円"},"売上原価増加":{"value":71,"unit":"百万円"},"人件費増加":{"value":489,"unit":"百万円"},"広告宣伝費増加":{"value":209,"unit":"百万円"},"その他販管費増加":{"value":455,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":-296,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":1011,"unit":"人","時点":"2021年8月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Bill One潜在市場":"約200万社（日本国内の企業数）","Sansan名刺管理市場売上金額シェア":"83.5%（2019年）","国内働き方改革ICT市場支出額":"2017年 18,799億円、2022年予想 25,301億円","デジタルトランスフォーメーション市場規模":"2019年 7,912億円、2030年予想 30,425億円","国内SaaS市場規模":"2019年 6,016億円、2024年予想 11,178億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 普通株式1株につき4株の株式分割、新市場区分でプライム市場を選択、社外取締役（独立役員）の新規就任、Bill Oneの成長・拡大、Eight ONAIRの提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績見通しに対して、順調な進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益の減益は、人材採用や広告宣伝活動の強化によるもので計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第1四半期累計実績ハイライト」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結業績の見通しに変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 1,072→1,562」「広告宣伝費 644→853」などの表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用や広告宣伝活動の強化により、前年同期比で人件費は489百万円増加、広告宣伝費は209百万円増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績の概況」の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 437→508」「人件費 1,072→1,562」「広告宣伝費 644→853」「その他の販管費 1,318→1,774」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人件費は489百万円増加、広告宣伝費は209百万円増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「さまざまな要因によって、大きく差異が発生する可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績見通しに対して、順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割」「新市場区分『プライム市場』の選択」「2021年8月に社外取締役…が新たに就任」「2021年5月より…『Eight ONAIR』を提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR」「MRR」「有料契約件数」「契約件数」「ユーザー数」「直近12か月平均解約率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…23.9%増」「MRR…9,933.5%増」「有料契約件数…1,219.2%増」「直近12か月平均解約率は、1%以下の低水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「Sansan契約件数・契約当たり月次ストック売上高」「Bill One有料契約件数・有料契約当たり月次売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,011名（2021年8月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Sansan 83.5%」「日本国内の企業数 約200万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機動的かつ柔軟な投資の実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年5月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「補足資料（グループ概要・Sansan／Bill One事業・Eight事業）」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な予想数値の開示は行っていません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通しに変更なし」「達成を約束するものではありません」「黒字の計上を見込んでいます」」）
