# ソフトウェアテスト自動化・テストツールの開発｜バルテス・ホールディングス（4442）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「競合他社との差別化を更に図るべく、効率的なソフトウェアテスト技術の開発が課題と捉え、ソフトウェアテストの自動化開発及びソフトウェアテストツール開発へ努めて参ります。」 — 価格差が生じやすい高単価人材依存への対応と、競合との差別化を技術開発で進める方針。 (https://komori.app/company/4442/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「そのため、競合他社との差別化を更に図るべく、効率的なソフトウェアテスト技術の開発が課題と捉え、ソフトウェアテストの自動化開発及びソフトウェアテストツール開発へ努めて参ります。」 — 競合との差別化と効率化に向け、テスト自動化およびテストツール開発を継続している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「ソフトウェアテストサービス事業において、ソフトウェアテストの進捗管理ツール（Quality Tracker）及びテスト自動化新サービスツール（T-DASH）の開発を行っております。当連結会計年度における研究開発費は71,504千円であります。」 — 従来のQuality Trackerに加えてテスト自動化新サービスツールT-DASHの開発を明記し、研究開発費71,504千円を計上している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は23,876千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当四半期の研究開発費23,876千円を計上しているが、テスト自動化・テストツール開発について重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/4442/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当社グループでは、適性のある業界未経験者を短期間でエンジニアとして戦力化する教育ノウハウと十分な研修体制による採用と教育とを一体化した戦略や、ソフトウェアテスト自動化ツールの開発によりこの問題に対処してきております。」 — エンジニア不足への対応策として、ソフトウェアテスト自動化ツールの開発を継続している。新たなツール名や完成などのマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4442/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当社グループでは、適性のある業界未経験者を短期間でエンジニアとして戦力化する教育ノウハウと十分な研修体制による採用と教育とを一体化した戦略や、ソフトウェアテスト自動化ツール（T-DASH）の開発によりこの問題に対処してきております。」 — エンジニア不足への対応策として、ソフトウェアテスト自動化ツールT-DASHの開発を継続している。新たな完成・提供開始などのマイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/4442/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「ソフトウェアテストサービス事業において、ソフトウェアテストの進捗管理ツール（Quality Tracker）及び新サービスとしてリリースしたテスト自動化ツール（T-DASH）の開発を行いました。」 — T-DASHについて、開発中のツールから新サービスとしてのリリース段階へ進んだ。研究開発費は89,966千円であった。 (https://komori.app/company/4442/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は9,761千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期累計期間の研究開発費9,761千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は19,018千円であります。なお、当第２四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発費19,018千円を計上しているが、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。テスト自動化・テストツール開発を含む従来の研究開発方針を継続している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は31,122千円であります。なお、当第３四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費31,122千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「ソフトウェアテストを効率化し、システムの高品質化とリリースのスピードアップを実現させるべく、テスト自動化ツール「T-DASH」、テスト管理ツール「QualityTracker」、クラウド型モバイルテストサービス「AnyTest」を提供しております。」 — T-DASH、QualityTrackerおよびAnyTestを通じて、テスト自動化・テスト管理・モバイルテストの効率化を進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は21,325千円であります。なお、当第１四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費21,325千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2023-q1)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は35,314千円であります。なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」 — 研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費35,314千円を計上しているが、活動状況に重要な変更はないと記載している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「ソフトウェアテスト事業において、生成AIテスト設計ツール（TestScape）、ソフトウェアテストの進捗管理ツール（Quality Tracker）、クラウド型のセキュリティ対策サービス（PrimeWAF）、セキュリティ事業において、脆弱性の自動診断ツール（サイバー攻撃自動診断）、ペネトレーションテストシステムの開発を行いました。」 — 従来のT-DASH、QualityTracker等の開発に加え、生成AIテスト設計ツールTestScape、脆弱性自動診断ツールおよびペネトレーションテストシステムの開発を実施した。生成AIテスト設計ツールは2025年3月にプロトタイプの社内実装を開始し、研究開発費は58,277千円となった。 (https://komori.app/company/4442/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社グループでは、上記AI拡大による事業機会の活用とリスク排除を目的に、かねてより開発を進めておりました生成AIテスト設計ツール「TestScape」の実装目途がついたことから、生成AI関連技術のリードを保つため、当年２月に「生成AIテストツール開発への積極投資」に基本方針を転換することといたしました。」 — 生成AIテスト設計ツールTestScapeについて実装の目途がつき、2025年2月に生成AIテストツール開発への積極投資へ基本方針を転換したことが記載されている。 (https://komori.app/company/4442/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 前進 「今回の機能追加により、設計過程と判断根拠を可視化しながらテスト設計を進めることが可能となり、社内におけるレビュー効率の向上や属人化の低減、設計品質の安定化につなげてまいります。」 — TestScapeにシナリオテストのテスト設計支援機能を追加し、AIによるフロー図・基本シナリオ作成、設計過程と根拠の可視化など、活用領域を具体的に拡大した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260511522122)
- 2026-05-12 前進 「T-DASH Pro は、テストの「作成・実行・分析」を一体化し、品質を判断するための基盤（インフラ）として機能するテスト自動化ツールです。」 — 従来のT-DASHを上位版へ拡張し、テスト結果の分析・可視化、複数端末での並列実行、スケジュール実行などを備えた先行体験版の提供開始を、テスト自動化・テストツール開発の具体的な前進として記録する。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260512524485)
- 2026-05-12 前進 「T-DASH Pro は、テストの「作成・実行・分析」を一体化し、品質を判断するための基盤（インフラ）として機能するテスト自動化ツールです。」 — T-DASHの上位版として、テスト結果の分析・可視化、複数端末での並列実行、スケジュール実行などを備える「T-DASH Pro」の先行体験版の提供開始を公表した。既存のテスト自動化ツール開発が、提供開始段階へ進んだことを示している。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260512525375)
- 2026-05-14 前進 「生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版ローンチ及びドキュメント解析AIツール「QuintSpect」(注３)のβ版ローンチが実現し、顧客案件での利用も拡大いたしました。」 — TestScapeの正式版ローンチ、QuintSpectのβ版ローンチおよび顧客案件での利用拡大が示された。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260514534512)
- 2026-05-14 前進 「生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式運用を開始」 — TestScapeはプロトタイプや社内運用の段階から正式運用の段階へ進み、シナリオテスト機能も追加された。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260514534615)
- 2026-05-25 前進 「テスト工数を 75％以上削減」 — T-DASHの導入事例として、リグレッションテストの自動化により、2名体制で約1人月だったテスト工数を0.25人月以下に削減し、1人での運用体制を実現したことが具体的に示された。canonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260525546151)
- 2026-06-01 前進 「生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版ローンチ及びドキュメント解析AIツール「QuintSpect」のβ版ローンチが実現し、顧客案件での利用も拡大いたしました。」 — TestScapeの正式版ローンチ、QuintSpectのβ版ローンチおよび顧客案件での利用拡大が、これまでの開発・実装段階から具体的な提供・利用段階への前進として記載されている。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260529554428)
- FY2026 前進 「当連結会計年度においては、生成AI関連投資による開発も順調に進捗し、生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版ローンチ及びドキュメント解析AIツール「QuintSpect」のβ版ローンチが実現し、顧客案件での利用も拡大いたしました。」 — 生成AIテスト設計ツールTestScapeが正式版ローンチ、QuintSpectがβ版ローンチに至り、顧客案件での利用も拡大した。研究開発費は217,747千円となった。 (https://komori.app/company/4442/filing/2025-fy)
- 2026-07-06 前進 「このたびの正式版では、分析予約機能や分析履歴管理機能、通知機能を追加したほか、矛盾検知処理やシステム基盤を見直し、安全性・安定性に関する機能強化を行いました。」 — QuintSpectがβ版から正式版の提供開始に進み、分析予約・管理・通知・安全性・安定性に関する具体的な機能強化が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260706588116)
- 2026-08-10 前進 「ドキュメント品質解析AIツール｢QuintSpect｣正式版を2026年７月６日より提供開始」 — QuintSpectはプロトタイプ版の利用実績とフィードバックを踏まえ、分析予約・管理・通知機能等を追加した正式版の提供段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260807515576)
- 2026-08-10 前進 「生成AIテスト設計ツール「TestScape」の利用が拡大するとともに、ドキュメント品質解析AIツール「QuintSpect」の正式版をローンチするなど、投資成果が着実に表れております。」 — TestScapeの利用拡大とQuintSpect正式版のローンチが示され、生成AIテストツール開発の成果がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260810516614)
- 2026-10-02 前進 「今回のアップデートでは、分析レポート、並列実行、スケジュール実行、AI によるテスト作成、プロジェクト共有・共同編集などの機能を追加しました。また、Web アプリのテスト自動化では、PC に加え、新たにモバイルにも対応します。」 — T-DASHについて、分析・可視化、定期実行、AIによるテスト作成、共同編集およびモバイル対応を追加し、テスト自動化ツールの機能拡張が具体化した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20261001544941)
- 2026-10-14 前進 「2026 年 10 月 1 日には、T-DASH を大幅にアップデートし、テスト結果を可視化する「分析レポート」や、複数端末による「並列実行」、指定日時にテストを自動実行する「スケジュール実行」、日本語の指示からテストを作成する「AI によるテスト作成（β版）」、複数メンバーでテスト内容を共有・編集できる「プロジェクト共有・共同編集」などの機能を追加しました。」 — T-DASHにAIによるテスト作成、分析・可視化、共同編集、モバイル対応などの機能を追加し、テスト自動化ツールの機能拡張が具体化した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20261014550662)
