# 下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性｜バルテス・ホールディングス（4442）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあり、特に第１四半期においては営業赤字となる可能性があります。」 — FY2019第1四半期の営業利益は△3,021千円であり、記載された季節性が当該年度の数値にも表れている。 (https://komori.app/company/4442/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「営業利益5,617千円、経常利益3,743千円、親会社株主に帰属する四半期純損失4,016千円となりました。」 — 当第１四半期は営業利益を計上し、営業赤字とはならなかった。一方、季節性に関するリスク自体については重要な変更がないと記載されている。 (https://komori.app/company/4442/filing/2019-q1)
- FY2020 再掲 「当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあり、特に第１四半期においては営業赤字となる可能性があります。」 — 下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性を継続して記載している。2020年3月期第1四半期は営業利益5,617千円となった。 (https://komori.app/company/4442/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループが提供するソフトウェアテストサービスは、その提供対象となる顧客のサービス・製品などのリリースが下半期となることが多いため、当社グループの売上高及び利益についても下半期に偏重する傾向にあります。特に第１四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。」 — 下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性を継続して記載している。2021年3月期は各四半期とも営業利益を計上したが、季節性に関する説明は維持されている。 (https://komori.app/company/4442/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「特に第１四半期においては、採用や教育、研修に力を入れることもあり、営業赤字となる可能性があります。なお、2022年３月期の連結業績の推移は下表のとおりであります。」 — 下半期偏重と第1四半期の営業赤字可能性を継続して記載しており、2022年3月期も第1四半期は営業損失23,927千円、第2四半期以降は営業利益となった。 (https://komori.app/company/4442/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,952,043千円（前年同期比34.8％増）と堅調に推移し、営業利益は200,303千円（前年同期は23,927千円の営業損失）」 — 下半期偏重および第1四半期の営業赤字可能性というリスクが継続して記載される中、当第1四半期は営業利益200,303千円を計上し、営業黒字となった。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-q1)
