# 非上場株式投資の超過収益力毀損・減損リスク｜バルテス・ホールディングス（4442）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループでは、非上場企業に対して投資先の将来の成長による超過収益力を見込んだ価額で、非上場株式を取得しています。当該非上場株式の評価に当たっては、投資時の超過収益力が毀損することにより実質価額が著しく下落したときに、減損処理を行います。投資時の超過収益力の毀損の有無については、事業計画の達成状況や資金調達の状況等を勘案して判断しておりますが、将来の不確実な企業環境等の変動により、判断の見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降において減損処理を行う可能性があります。」 — 当期に投資有価証券として非上場株式62,000千円を計上し、投資先の事業計画達成状況や資金調達状況によっては、将来減損処理を行う可能性を重要な会計上の見積りとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「投資有価証券（非上場株式等）192,000千円」 — 非上場株式等の投資有価証券残高が前期の62,000千円から192,000千円へ増加した。同投資先の事業計画達成状況や資金調達状況によっては、将来減損処理を行う可能性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損　30,000千円」 — 非上場株式等の超過収益力毀損・減損リスクについて、投資有価証券評価損30,000千円を計上し、評価損の発生が実績として表れた。 (https://komori.app/company/4442/filing/2023-q2)
- FY2025 顕在化 「なお、当連結会計年度において、投資有価証券について30,000千円（その他有価証券の株式）の減損処理を行っております。」 — 非上場株式等の超過収益力毀損・減損リスクについて、当連結会計年度にも30,000千円の投資有価証券評価損を計上した。 (https://komori.app/company/4442/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「投資有価証券評価損　32,000千円」 — 投資有価証券の超過収益力毀損・減損リスクについて、当中間連結会計期間に32,000千円の投資有価証券評価損を計上した。 (https://komori.app/company/4442/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 顕在化 「投資有価証券評価損                            30,000                 82,000」 — 投資有価証券評価損は前期30百万円から当期82百万円となり、評価損の発生が継続した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260514534512)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度は投資有価証券評価損82,000千円を特別損失に計上しました（前連結会計年度は投資有価証券評価損30,000千円を特別損失に計上しました。）。」 — 非上場株式等の超過収益力毀損・減損リスクについて、投資有価証券評価損82,000千円を計上し、前期の30,000千円から損失額が増加した。 (https://komori.app/company/4442/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 顕在化 「投資先減損の影響で四半期純利益は減少も、当期着地への影響は軽微」 — 投資先の減損が第1四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失の要因として実績化した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260807515576)
- 2026-08-10 顕在化 「一方投資先減損の影響で、親会社株主に帰属する四半期純損失は105,085千円（前年同期は53,564千円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 投資先減損の影響が表れ、投資有価証券評価損69,125千円を計上した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260810516614)
