# タビュラ株式会社の子会社化によるUI/UXデザイン事業の新たな柱化｜バルテス・ホールディングス（4442）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 達成 「①当社グループのマーケティング・営業面の協力、採用面のバックアップ及びグループインによる信用力向上によって、同社の一層の業容拡大と継続的な成長が可能であると判断したため。②当社グループの新たな事業の柱として同社の成長を支援することで、グループの経営基盤の強化と企業価値の向上につながるものと判断したため。取得の対価　現金及び預金　800,000千円　取得原価　800,000千円。アーンアウト対価は、同社の2025年１月期から2026年1月期における業績の達成度合いに応じて、最大150,000千円の支払が行われます。」 — タビュラ株式会社の全株式取得・子会社化を2024年11月8日に完了した。UI/UXデザイン開発、コンサルティング等を新たな事業の柱とし、マーケティング・営業協力、採用支援および信用力向上による成長を支援する方針を示している。取得原価は800,000千円で、2025年1月期から2026年1月期の業績に応じ最大150,000千円のアーンアウト対価を設定している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当事業においては、開発案件が順調に増加したことに加えて、タビュラ株式会社を新規連結したこともあり売上高は順調に拡大いたしました。」 — タビュラ株式会社の新規連結を含む開発案件の増加により、開発事業の外部顧客売上高は1,506,122千円、前期比31.5％増となった。一方、不採算案件等によりセグメント損失を計上した。 (https://komori.app/company/4442/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「当事業においては、既存子会社の業績は堅調に推移いたしましたが、生成AIテストツールの開発強化によりグループ内の開発取引が大幅に増加したことにより、外部顧客に対する売上高は1,476,699千円（前期比2.0％減）と前年並みに推移いたしました。利益に関しては、タビュラ株式会社の連結組入れの影響もあり、不採算案件が発生した前年同期と比較すると大幅に改善し、セグメント利益は91,877千円（前期は75,931千円のセグメント損失）となりました。」 — タビュラ株式会社の連結組入れ等により、開発事業は外部顧客売上高が前年並みの一方、セグメント損失から91,877千円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/4442/filing/2025-fy)
