# 3社の強みを活用したグループシナジーの強化｜バルテス・ホールディングス（4442）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「そのために、当社グループ３社のそれぞれの強みを活かした共同での提案、受注のシナジーを強化する事が事業拡大の課題と認識しております。」 — 共同品質教育、共同提案・受注、3社連携を通じてテスト、Web／モバイル開発、オフショアの組み合わせを強化する方針。 (https://komori.app/company/4442/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「当事業においては、グループシナジーを活かした営業体制が奏功し、外部顧客に対する売上高は188,335千円、セグメント利益は16,987千円となりました。」 — グループシナジーを活用した営業体制について、Web／モバイルアプリ開発サービス事業で売上188,335千円、セグメント利益16,987千円という成果を記載している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当社グループでは、共同の品質教育に加え、それぞれの強みを活用する前提での顧客提案やシナジー強化のための３社連携強化に努めて参ります。」 — 3社の共同品質教育、顧客提案および連携強化によるグループシナジーの方針を継続している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「当社グループが未開拓となっている地域の人材確保を行い、展開中のWeb／モバイルアプリ開発サービスとの相乗効果にて、サービス提供の充実による事業拡大が見込めると判断したため。」 — 株式会社アール・エス・アールの株式を取得し、Web／モバイルアプリ開発サービスとの相乗効果およびサービス提供の充実を図るグループ施策を進めた。 (https://komori.app/company/4442/filing/2020-q2)
- FY2021 引き上げ 「そのために、当社グループ４社のそれぞれの強みを活かした共同での提案、受注のシナジーを強化することが事業拡大の課題と認識しております。」 — 従来の3社連携から、株式会社アール・エス・アールを含む4社連携へ対象を広げ、共同提案・受注のシナジー強化を掲げている。 (https://komori.app/company/4442/filing/2020-fy)
- FY2022 引き上げ 「現状当社グループは、「品質向上のトータルサポート企業」をスローガンとして掲げ、ソフトウェアテストサービス事業を提供する当社を中心に、Web/モバイルアプリ開発サービス事業を提供する「バルテス・モバイルテクノロジー株式会社」、「株式会社アール・エス・アール」、「株式会社ミント」及びオフショアサービス事業を展開する海外現地法人「VALTES Advanced Technology,Inc.」等、シナジー効果の最大化を目的に、主に既存技術領域にてグループの拡大を続けてまいりました。」 — 従来のグループ会社に株式会社ミントが加わり、既存技術領域におけるシナジー最大化の対象が拡大している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「また、株式会社ミントを2022年４月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。その結果、外部顧客に対する売上高は1,773,931千円（前年同期比37.7％増）と堅調に推移しました。」 — 株式会社ミントの連結開始後、売上高およびセグメント利益の拡大への貢献を記載しており、グループ会社間の事業連携による成果が業績に表れている。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、株式会社ミントを2022年４月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。」 — 株式会社ミントの連結によるグループシナジーおよび業績貢献を継続して記載している。新たなグループ会社の追加など、前四半期からの追加的な範囲拡大は示されていない。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「また、株式会社ミントを2022年４月より新規連結したことも売上高及びセグメント利益の拡大に貢献しております。」 — 株式会社ミントの連結を含むグループシナジーが売上高およびセグメント利益の拡大に貢献したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「現状当社グループは、「品質向上のトータルサポート企業」をスローガンとして掲げ、ソフトウェアテストサービス事業を提供する当社を中心に「株式会社ミント」、Web／モバイルアプリ開発サービス事業を提供する「バルテス・モバイルテクノロジー株式会社」、「株式会社アール・エス・アール」及びオフショアサービス事業を展開する海外現地法人「VALTES Advanced Technology,Inc.」等、シナジー効果の最大化を目的に、主に既存技術領域にてグループの拡大を続けてまいりました。」 — ミントを含むグループ各社の既存技術領域での連携とシナジー最大化を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「中長期的には、当社グループと同社との協働によって、双方の金融業界における専門的知見及びナレッジの向上を見込んでおり、結果的にグループサービス全般の単価向上や参入障壁の構築につながるものと判断したため。」 — 株式会社シンフォーとの協働により金融業界の専門知見・ナレッジを高め、グループサービス全般の単価向上や参入障壁構築につなげるグループ連携を進めている。 (https://komori.app/company/4442/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「高い技術力を背景に成長を続け、SAPソリューションやインフラソリューションに強みを持つSES事業者である同社のグループインにより、双方の知見や強みを共有し深化させることで、当社グループの経営基盤の強化・拡充と更なる企業価値の向上を図ることが可能になると判断したため。」 — フェアネスコンサルティング株式会社のグループインを通じ、SAP・インフラソリューションに関する知見や強みを共有・深化させ、グループの経営基盤を強化する連携が追加された。 (https://komori.app/company/4442/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 前進 「当社グループのマーケティング・営業面の協力、採用面のバックアップ及びグループインによる信用力向上によって、同社の一層の業容拡大と継続的な成長が可能であると判断したため。」 — タビュラ株式会社のグループインを、グループによるマーケティング・営業協力、採用支援および信用力向上を通じたシナジー施策として記載している。 (https://komori.app/company/4442/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、2025年４月１日付で吸収合併を実施し同日付で存続会社であるバルテス・モバイルテクノロジー株式会社の商号を「バルテス・イノベーションズ株式会社」に変更しております。」 — グループ内でバルテス・モバイルテクノロジー株式会社がフェアネスコンサルティング株式会社を吸収合併し、開発・セキュリティ領域のグループ内資源を統合した。 (https://komori.app/company/4442/filing/2024-fy)
- 2026-04-23 前進 「本組織再編は、グループ内各社が担う事業について会社間の役割分担や連携の在り方を整理することにより、子会社間の連携強化およびシナジーの創出を図るとともに、各社が相互に補完し合う関係性のもと、グループ全体での業務効率性の向上および競争力の強化に資する仕組みを整え、企業価値の向上および持続的な成長を実現することを目的とするものです。」 — グループ各社の役割分担と連携を再整理し、子会社間のシナジー、業務効率性および競争力の向上を具体的な組織再編として進める内容が示された。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260423509332)
- 2026-07-02 前進 「3 社が培ってきた知見を結集し、システム開発から品質保証、運用・保守までを一貫して支援する体制を構築するとともに、AI を積極的に活用した新たな価値創出にも取り組み、お客様の事業成長を支援してまいります。」 — 3社の統合により、開発・品質保証・運用・保守を一貫して支援するグループ連携の体制が具体化した。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260701586434)
- 2026-08-10 前進 「グループ内各社が担う事業の役割分担を整理し、子会社間の連携強化並びにグループ全体での業務効率性の向上及び競争力の強化に資する仕組みを整え、企業価値の向上及び持続的な成長を実現するため。」 — 子会社間の吸収合併・吸収分割を通じた役割整理と連携強化が実施段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260810516614)
- 2026-09-25 前進 「当社グループは、品質向上支援領域における強みを有する一方で、エンタープライズ領域における開発人材基盤のさらなる強化を重要な成長課題と位置付けております。」 — エンタープライズ領域の開発人材基盤強化を目的とする新たなグループ連携・M&A施策を示している。 (https://komori.app/company/4442/disclosure/20260925540041)
