# バルテス・ホールディングス（4442） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4442
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JICD.pdf

## 事業

バルテス・ホールディングスは、情報サービス市場におけるIT品質保証・テスト支援を主要事業とするサービス企業である。第1四半期連結累計期間において、売上高は1,180,825千円、経常利益は54,110千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,510千円であった。前年同期比では売上高が1,180,825千円と比べて12.4%増となり、営業利益は53,928千円（前年同期は0千円の損失）、経常利益は54,110千円（前年同期は3,743千円の利益）へ改善した。四半期の主な費用変動要因として、在宅勤務による交通費減少や人材採用費の一部が第2四半期に移動したことが挙げられる。主な事業セグメントは以下のとおりである。- ソフトウェアテストサービス：外部顧客売上高1,099,331千円（前年同期比14.4%増）、セグメント利益71,257千円（前年同期比124.1%増）。同社グループの主力サービスとして堅調に推移。- Web／モバイルアプリ開発サービス：外部顧客売上高81,494千円（前年同期比1.7%増）、セグメント利益6,038千円（前年同期は6,461千円の損失）。- オフショアサービス：外部顧客売上高0千円（前年同期9,586千円）で、セグメント損失6,070千円（前年同期3,454千円の損失）。財政状態の概要は以下のとおりである。総資産は2,028,412千円、自己資本比率は63.1%（前期末は59.6%）。流動資産は1,662,200千円、固定資産は366,212千円。負債は748,647千円、純資産は1,279,764千円。研究開発活動の総額は13,976千円である。事業方針・戦略に重要な変更はなし。新規契約等の重要契約の決定・締結はなかった。なお、会計上の見積りの前提には新型コロナウイルスの影響が織り込まれているが、収束の遅延など不確実性がある場合には財政状態や業績に影響を及ぼす可能性がある。主な事業上の出来事としては、在宅勤務の普及とDX関連投資の高まりを背景に、ソフトウェアテストサービスを中心に堅調な成長を維持した点が挙げられる。教育研修体制を構築し、業界未経験者の戦力化を図る採用・教育戦略を一体化して対処している。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- ソフトウェアテストサービス / 売上高 11億円 / 営業利益 71百万円
- Web／モバイルアプリ開発サービス / 売上高 81百万円 / 営業利益 6百万円
- オフショアサービス / 売上高 0百万円 / 営業利益 -6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
