# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、開発段階でセキュリティ上のリスクを確認する「セキュリティ品質テスト」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20261015551048
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、ソフトウェア開発中に認証・認可・セッション・入力値などのセキュリティリスクを重点的に確認する新サービス「セキュリティ品質テスト」の提供を2026年10月15日に開始した。

## 会社が挙げた理由

開発後半で脆弱性が見つかった場合の改修・再テスト負担や公開スケジュールへの影響を抑え、開発コストを最適化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: セキュリティ品質テスト、脆弱性診断
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 本サービス単体は5％OFF、脆弱性診断とのセットは20％OFF（2026年12月31日までの申込対象。20％OFFはWebアプリケーション対象の脆弱性診断に限る）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（実績）
- 適用分野: ソフトウェア開発、システム開発、Webアプリケーション
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めての認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区阿波座1-3-15 関電不動産西本町ビル8F、東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度に検出した脆弱性の約83％が、認証・認可・セッション・入力値の4分類に該当
- 利用実績: 脆弱性診断に年間数百件対応（期間：年間）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年度にバルテスが実施した脆弱性診断全件を対象とした種類別割合の集計

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月15日（木）より…『セキュリティ品質テスト』の提供を開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『セキュリティ品質テスト』の提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年10月15日」／「2026年10月15日（木）より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」「トータルコストの最適化が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「【バルテス・ホールディングス株式会社】」「【バルテス株式会社】」の会社概要。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「お客様を対象に」とあるが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2025年度に検出した脆弱性の約83％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度にバルテスが実施した脆弱性診断全件を対象に…割合を集計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年度にバルテスが実施した脆弱性診断全件を対象に…割合を集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度に検出した脆弱性の約83％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「開発コストの最適化を支援」「トータルコストの最適化が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『セキュリティ品質テスト』の提供を開始」および割引キャンペーンの記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアのテスト工程でセキュリティ上の問題を確認する」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『セキュリティ品質テスト』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスが培ってきたソフトウェアテストと脆弱性診断の知見を組み合わせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「大阪本社・東京本社の所在地記載はあるが、提供地域の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「提供を開始」とあるが、新サービス自体の導入実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の脆弱性診断が…幅広く調べるのに対し、本サービスでは…検証対象を絞り込み」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティ品質テスト」「ISTQB」「Global Partner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「ISTQBの最高位ランク」「日本で初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本サービスは、すべての脆弱性の検出を保証するものではありません。」」）
