# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、テスト自動化ツール「T-DASH」を大幅アップデート～AIによるテスト作成や共同編集機能を追加、テストの実行から品質判断・改善までを支援～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20261001544941
種別: その他開示
開示日: 2026-10-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

テスト自動化ツール「T-DASH」に、AIによるテスト作成、複数人での共同編集、分析レポート、予約実行などの機能を追加した。Webアプリのテスト対象もPCからモバイルへ広げた。

## 会社が挙げた理由

テスト結果を分析して品質状態を把握し、次の改善につなげられる環境を目指すため。また、テスト自動化の専門知識への依存や手動実行、担当者依存などの課題を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-DASH（ティーダッシュ）、AIによるテスト作成（β版）、分析レポート、並列実行、スケジュール実行、プロジェクト共有・共同編集
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Standardプラン：1ライセンス 年額59,400円～（税別・年払い）／Proプラン：1ライセンス 年額178,200円～（税別・年払い）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月2日（今回のアップデート実施済み。分析レポート、複数端末による並列実行、スケジュール実行は2026年5月から先行体験版として提供）
- 適用分野: ソフトウェア開発、Webアプリ（PC・モバイル）、Windows、Android、iOSのテスト自動化
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（バルテス株式会社についての認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バルテス株式会社：大阪市西区、東京都千代田区／バルテス・ホールディングス株式会社：大阪市西区、東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 複数端末による並列実行は理論上、2台で50％、4台で75％の実行時間短縮が可能（実際の短縮率は実行環境等により異なる）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「T-DASHを大幅アップデートいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月2日」「大幅アップデートいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年5月より先行体験版として提供していました」「関連プレスリリース…2026年5月12日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「大幅アップデートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AIによるテスト作成（β版）」「実際の短縮率は実行環境等により異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先・関係先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1ライセンス 年額59,400円～」「1ライセンス 年額178,200円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「料金以外の期間実績・累計等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「バルテス株式会社によるプレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2台で50％、4台で75％」「2026年10月2日」「2026年5月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「品質判断、改善までの一連のサイクルを支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金プラン」「Standardプラン」「Proプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアテストおよび品質向上支援を行うバルテス株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を追加しました」「Webアプリの対応範囲を拡大し、新たにモバイルにも対応」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスが…開発したテスト自動化ツール」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「日本で初めて認定された企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「担当者が毎回手動で実行する必要がなくなり」「CI…環境を構築しなくても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-DASH（ティーダッシュ）」「https://t-dash.valtes.co.jp/t-dash/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅アップデート」「本業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIによるテスト作成（β版）」「実際の短縮率は実行環境等により異なります」」）
