# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、アンチ・マネー・ローンダリング（AML）対応システムに特化した品質保証サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260930542849
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、金融機関向けに、AML・犯収法対応システムの要件確認からテスト、ユーザー受入テストまでを支援する品質保証サービスの提供を始める。

## 会社が挙げた理由

2027年4月1日からの犯収法施行規則改正や、国内外の規制対応・取引のデジタル化により、AML対応システムの要件が複雑化し、規制要件がシステムへ正しく反映されているかの確認が重要になるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AML対応システムに特化した品質保証サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社であるバルテス株式会社がサービスを提供
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日（提供開始、実績）
- 適用分野: 金融機関のAML・犯収法対応、本人確認、取引管理、預金・振込などの基幹業務、顧客管理、経済制裁対象者リストとの連携
- 受賞名・認証名: CAMS（Certified Anti-Money Laundering Specialist／公認AMLスペシャリスト）、ISTQB Global Partner
- 授与・認証機関: ACAMS（国際マネーロンダリング防止協会）、ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁『犯罪収益移転防止法におけるオンラインで完結可能な本人確認方法に関する金融機関向けＱ＆Ａ』、JAFIC周知用チラシ、ACAMS
- 提供内容: AML対応システムの第三者検証、テスト計画・仕様の確認、テストシナリオ作成、ユーザー受入テスト支援、要件レビュー

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AMLおよび…犯収法への対応に伴うシステムの品質保証を支援するサービスの提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月30日」および「サービスの提供を開始します」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…品質保証サービスを提供開始」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年9月30日」、本文「提供を開始します」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「提供します」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「金融機関を対象に」。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・効果指標の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁」「犯罪収益対策室（JAFIC）」「ACAMS」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第三者検証、テスト計画、シナリオ作成等の説明。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サービスの拡充と金融機関のシステム品質向上に取り組んでまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「品質保証サービスを提供開始」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「金融機関を対象に」「AML対応システムに特化」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AML対応システムに特化した品質保証サービス」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスが培ってきたソフトウェアテスト・品質保証の知見…を提供」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社…バルテス株式会社」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「日本で初めて認定された企業」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「犯罪収益移転防止法」「金融機関を対象」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「仕様書どおりに動作するかを確認するだけでなく、法令やガイドラインなどの規制要件やAML業務の特性を踏まえた品質確認」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CAMS（Certified Anti-Money Laundering Specialist）」「FATF勧告」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「バルテスならではの強み」「本業界のリーディングカンパニー」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年4月1日から…改正」「犯収法や金融庁のガイドライン、FATF勧告などを踏まえ」。」）
