# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、AI時代に対応した品質・テスト教育を拡充～生成AI活用、AI時代の品質・テスト、AI成果物のレビューを学ぶ3講座を新設、既存2講座も改訂～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260928540890
種別: その他開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスは、生成AIの業務活用やAI搭載システムの品質・テストに関する教育を拡充した。新しい3講座を追加し、既存の2講座もAI時代に対応する内容へ改訂する。

## 会社が挙げた理由

生成AIの利用が日常業務やソフトウェア開発に広がり、AI活用スキルに加えて、AI生成物の評価やAI搭載システム特有の品質リスクを判断する知識が必要になったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 実践 Microsoft 365 Copilot～あなたの知らない使いこなし術を学ぼう～、AI 時代のテストと品質～事例から学ぶ QA4AI・AI4QA～、AI 駆動開発のレビュー入門～その AI 成果物、どうやって確認する？～、AI 時代のソフトウェアの品質とテストの基本、生成 AI を使用したシナリオテストの設計
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 新設3講座は2026年11月5日から2027年2月3日にかけて開催予定（オンライン公開講座）
- 適用分野: 生成AIの業務活用、ソフトウェア開発、ソフトウェアテスト、品質保証、AI成果物のレビュー
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めての認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月から2027年2月にかけて」「開催します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日（木）～6日（金）」「2026年12月8日（火）～9日（水）」「2027年2月2日（火）～3日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「新設する3講座」「既存2講座も…内容へ改訂」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年9月28日」、開催日は「2026年11月」以降」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新設し、既存2講座も…改訂いたします」「開催します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新設する3講座」「既存2講座」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「新設する3講座」「既存2講座も…改訂」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「講座URLの記載、「ISTQB」の記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3講座」「既存2講座」、「2026年11月5日」等」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「これからのソフトウェア開発を担う人材の育成を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テーマ別セミナーとして開催」「企業向け研修としても提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「バルテス株式会社は…教育コンテンツを拡充します」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3講座を新設し、既存2講座も…改訂」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスでは…知見をもとに…教育内容を拡充します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」「国際的な資格認定機関」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「大阪市西区、東京都千代田区の所在地、「1名からオンラインで受講できる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「講座名「実践 Microsoft 365 Copilot」、「QA4AI・AI4QA」、「ISTQB」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「ISTQBの最高位ランク」「日本で初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIが生成した内容が常に正確であるとは限らないため、人による確認やレビューも引き続き重要」」）
