# バルテス・ホールディングス（4442） 滋賀大学との「ソフトウェア品質・データサイエンス研究センター」設置に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260819523055
種別: 業務提携
開示日: 2026-08-20
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテス・ホールディングスと滋賀大学が、AI時代のシステム開発における品質・安全性向上を研究する「ソフトウェア品質・データサイエンス研究センター」を設置した。品質基準の構築やAIシステム開発の安全化・効率化、高度専門人材の育成に共同で取り組む。

## 会社が挙げた理由

AIを利用したシステム開発の普及に伴い、AIに適したデータ活用や、AIが開発したシステムの安全性・運用性を担保することが重要になっているため。両者の専門的知見や人的・知的資源を活用し、ソフトウェア・システムの品質・安全性向上、新たな価値創造、人材育成、技術基盤の強化を目指すとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人滋賀大学
- 提携先の事業内容: データサイエンスおよびAI分野の教育研究を先導し、産学官連携を通じた人材育成と社会課題の解決に取り組む国立大学法人
- 提携先の所在地: 滋賀県彦根市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 確認ポイントの見極め AI、AI エージェント業務組込み、ローカル LLM を含む生成 AI 活用環境の整備、AI 機能の品質基準
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月8日
- 提携開始日: 2026年8月20日（研究センター設置日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「2026 年 7 月 8 日に締結した連携及び協力に関する協定に基づき」「研究センターを設置いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「両者が有する専門的知見や人的・知的資源を活用しながら」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、出資または持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額または株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「品質基準の構築」「AI によるシステム開発の安全化・効率化」「高度専門人材の育成に取り組む」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「AI 時代におけるシステム開発の品質・安全性向上をテーマとした課題解決にデータサイエンスの見地から取り組む」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「研究センターの設置目的及び概要」「研究テーマ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に滋賀大学側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「国立大学法人滋賀大学（滋賀県彦根市馬場 1-1-1、以下『滋賀大学』）」「データサイエンスおよび AI 分野の教育研究を先導し、産学官連携を通じた人材育成と社会課題の解決に取り組む」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「滋賀県彦根市馬場 1-1-1」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「中長期的な当社グループの事業拡大および企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「・確認ポイントの見極め AI」「・AI エージェント業務組込み」「・ローカル LLM を含む生成 AI 活用環境の整備」「・AI 機能の品質基準」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年 7 月 8 日に締結した連携及び協力に関する協定」「本日付で…研究センターを設置」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本研究センター設置が 2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2027 年 3 月期の当社連結業績に与える影響は軽微」「中長期的な当社グループの事業拡大および企業価値向上に資する」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業拡大および企業価値向上に資するものと考えております」」）
