# バルテス・ホールディングス（4442） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260807515576
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、案件数の増加により売上高が前年同期比9.4％増の過去最高となった。一方、生成AI開発投資や採用・マーケティング費用の増加、投資先減損により営業利益と純利益は減少したが、営業利益は社内計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

営業体制整備の成果による案件数の増加で売上高が伸びた一方、採用拡大による研修コスト、生成AI開発投資、マーケティング強化、株主優待コストなどで費用が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は投資先減損の影響で減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3008,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":-7,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は73.0％、前年同期比で1.4ポイント上昇）
- 営業利益率: {"value":-0.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.8}
- 販管費: {"value":818,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3008,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-11,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1270,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":30.76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は社内計画対比で上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"正社員500名超（会社概要記載）","期中増減":"稼働エンジニアの正社員は前年同期比+31名"}
- 業績見通しの前提: 利用可能な情報や予測等に基づき作成。為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 滋賀大学とのデータサイエンス・AI分野の連携協定締結、バルテス・ソリューションズ＆AI株式会社の始動、ドキュメント品質解析AIツール『QuintSpect』正式版の提供開始、生成AIテストツール開発への3か年12億円投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 通期見通し（年間）」に通期予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は計画値を上回る」「社内計画対比では上振れて着地しております。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 １Q」の売上高3,008百万円、営業利益▲7百万円、経常利益▲11百万円、四半期純利益▲105百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比+9.4％の過去最高売上」「総案件数は順調に増加」「過去最高」「稼働エンジニア数…過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想に変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、増減収効果＋73、売上総利益率の変動▲41、販管費の変動▲138が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「変動要因のうち最大のものは生成AI開発投資に伴う研究開発費の増加 ▲40」「広告宣伝費の増加 ▲13」「採用拡大による研修コスト増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」にソフトウェアテスト、開発、セキュリティの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の労務費＋86、外注費＋115、その他＋24、販管費の人件費＋27、採用費＋16、研究開発費＋40、その他＋54。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲7百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲105百万円」「販管費138百万円増」「研究開発費の増加 ▲40」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「本資料の発表日現在において入手可能な情報や予測等に基づき作成」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「投資先減損の影響を考慮しても当期業績に与える影響は軽微」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「２Q以降は改善見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「新中期経営計画（３か年）」にFY2026連結売上高141.6億円・営業利益9.7億円、FY2027連結売上高170.0億円・営業利益18.8億円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「滋賀大学と…連携協定を締結」「バルテス・ソリューションズ＆AI株式会社が始動」「QuintSpect正式版の提供を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「単価」「案件数」「ツール案件数」「稼働エンジニア数」「正社員数」について数値または前年同期比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「単価「＋11千円」、総案件数「＋117件」、稼働エンジニア数「＋145名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価、稼働エンジニア数ともに増加」および単価838千円、稼働エンジニア数1,029名。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員500名超」「稼働エンジニア数1,385名」「正社員数は前年同期比＋31名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のソフトウェアテストの市場規模は約6.2兆円」「テスト事業を行う上場企業の業界占有率1％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当 3か年計2.4億円」「AI開発応援・株主優待 3か年計2.4億円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画に基づき生成AIテストツール開発へ４億円以上の投資」「３か年で12億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年３月期 第１四半期決算説明資料」で、決算概況・業績見通し・グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ソフトウェアテスト事業環境」「自社の強み」「会社概要」が含まれている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「４億円以上の投資を見込む」「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性があります」。」）
