# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、ドキュメント品質解析AIツール「QuintSpect」の正式版を提供開始～分析予約機能や管理機能を実装し、利用しやすさと安定性を向上～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260706588116
種別: その他開示
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、ドキュメント品質解析AIツール「QuintSpect」のプロトタイプ版から正式版へ移行し、2026年7月6日から提供を始めた。分析予約、履歴・ファイル管理、通知、契約・利用状況の可視化、安全性・安定性に関する機能が追加・強化された。

## 会社が挙げた理由

利用者からのフィードバックをもとに機能改善を進めたため。分析予約などにより利用しやすさを高め、安全性・安定性の機能を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QuintSpect（クインスペクト）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス株式会社が提供するサービス。バルテス株式会社はバルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無償お試しプラン、スタータープラン、スタンダードプラン、エンタープライズプラン（各料金はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月6日（正式版の提供開始、実績）
- 適用分野: 要件定義書・設計書など、システム開発における上流工程のドキュメント品質分析・改善
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（バルテス株式会社の認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 分析中も他の業務を進められるようになった。大容量ドキュメントへの対応と安定性向上を実現（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: プロトタイプ版公開以降、14社が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「正式版を2026年7月6日（月）より提供開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議の記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月6日（月）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年10月にプロトタイプ版を公開して以来、利用者からのフィードバックをもとに機能改善を進めてまいりました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年7月6日」および「2026年7月6日（月）より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式版を…提供開始いたします」「機能を追加しました」「実現しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社…バルテス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「14社にご利用いただき」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「プロトタイプ版公開以降、14社にご利用いただき」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「プロトタイプ版公開以降、14社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際的な資格認定機関である『ISTQB』」「14社にご利用いただき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月6日…より提供開始」「14社にご利用いただき」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は…機能の開発を予定」「機能拡充を進める」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「料金：無償お試しプラン、スタータープラン、スタンダードプラン、エンタープライズプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ドキュメント品質解析AIツール『QuintSpect』の正式版を提供開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プロトタイプ版を公開して以来」「分析予約機能や分析履歴管理機能、通知機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「QuintSpectは…ツールとして開発されました」「正式版を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「14社にご利用いただき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで人の専門知見により実施してきたレビューにAI技術を組み合わせる」「従来の即時実行方式から分析予約方式へ変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QuintSpect（クインスペクト）」「対応ファイル形式 Excel、PDF」「https://service.valtes.co.jp/quintspect」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「利用しやすさと安定性を向上」および「安全性・安定性の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後は…機能の開発を予定しています」」）
