# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス・ソリューションズ＆AI株式会社が始動～開発・品質保証・AI活用を強みに、お客様の事業成長を支える新体制へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260701586434
種別: その他開示
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

シンフォーを存続会社としてミントを吸収合併し、アール・エス・アールの受託開発事業などを承継した新会社「バルテス・ソリューションズ＆AI」が2026年7月1日に発足した。開発、品質保証、運用・保守、AI活用を一貫して支援する体制に変わった。

## 会社が挙げた理由

経営資源の最適化、営業・採用の強化、成長領域への人材の重点配置を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI業務支援、システム開発、品質・テスト、保守
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス・ソリューションズ＆AIはバルテス・ホールディングスのグループ再編により発足した会社。シンフォーが存続会社としてミントを吸収合併し、アール・エス・アールの受託開発事業などを承継。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日（実績・発足日）
- 適用分野: AI業務支援、システム開発、品質・テスト、運用・保守
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（バルテス株式会社）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区麹町一丁目6番4号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: グループ全体の新たな成長の起点としていく旨が述べられているが、具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: ISTQB

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年7月1日、…バルテス・ソリューションズ＆AIが始動した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「グループ組織再編に基づき…吸収合併するとともに…事業などを承継」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「バルテス・ホールディングスが2026年4月23日に公表したグループ組織再編に基づき」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月1日…始動したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発足しました」「体制が整います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「3つの会社を1社に統合」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「アール・エス・アール、シンフォー、ミントの3社を統合」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「会社概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングスが…公表したグループ組織再編」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「3社を統合」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「3つの会社を1社に統合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ISTQB」「証券コード：4442」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3つの会社を1社に統合」「2026年7月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「グループ全体の新たな成長の起点としてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「新たな成長の起点」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発・品質保証・運用・保守を一貫して支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3つの会社を1社に統合」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「3社が培ってきた知見を結集」「一貫して支援できる体制」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AI業務支援、システム開発、品質・テスト、保守」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ソリューションズ＆AI株式会社が始動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人より先に取り組むからこそ…価値が生まれます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バルテス・ソリューションズ＆AI株式会社」「https://www.valtes-sol.co.jp/」「証券コード：4442」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「強固なソリューションと揺るぎない信頼」「新たな成長の起点」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きの記載なし」）
