# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、リンクウィズにおける「T-DASH」活用事例を公開～目視確認から脱却し、テスト工数75％削減と1人運用体制を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260525546151
種別: その他開示
開示日: 2026-05-25
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、リンクウィズによるテスト自動化ツール「T-DASH」の活用事例を公開した。リンクウィズでは、Webアプリケーションの回帰テストを自動化し、テスト工数を従来の約1人月から0.25人月以下へ削減、1人で運用できる体制を実現した。

## 会社が挙げた理由

手作業による画面確認やExcel管理から、T-DASHによるWeb画面のテスト自動化と画像比較へ移行したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-DASH（ティーダッシュ）、LINKWIZ FACTORY CLOUD
- 相手先: リンクウィズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県浜松市、代表取締役：吹野豪。産業用ロボット向け制御ソフトウェアソリューションを開発・提供し、ロボット検査システム「L-QUALIFY」やロボットコントロールシステム「L-ROBOT」を展開。
- 当社との関係: リンクウィズがバルテスのテスト自動化ツール「T-DASH」を導入・活用するサービス導入企業。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: LINKWIZ FACTORY CLOUDのフロントエンドにおけるリグレッションテスト、Web画面の表示・動作確認
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: テスト工数を75％以上削減。従来の約1人月から導入後0.25人月以下へ削減。
- 利用実績: 128件のテストケースを1人で管理（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現在は、ユーザーが実際に操作する Web 画面（フロントエンド）の表示や動作確認を中心にテストを自動化」「T-DASH 導入後は 0.25 人月以下にまで削減できました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「活用を開始しました」とあるが、日付の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「リンクウィズにおける、テスト自動化ツール『T-DASH』を活用したリグレッションテスト効率化事例を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「現在は私一人でテストを担当」「T-DASH 導入後は 0.25 人月以下にまで削減できました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「テスト工数を 75％以上削減」「1 人運用体制を実現」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「リンクウィズ株式会社（本社：静岡県浜松市、代表取締役：吹野豪）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「サービス導入企業　リンクウィズ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県浜松市、代表取締役：吹野豪」「産業用ロボット向け制御ソフトウェアソリューションを開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「サービス導入企業　リンクウィズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「テスト工数を 75％以上削減」「約 1 人月」「0.25 人月以下」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「以前は 2 名体制で約 1 人月かかっていたテスト工数」「導入後は 0.25 人月以下」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「リンクウィズ株式会社」「https://linkwiz.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「75％以上」「0.25 人月以下」「現在は 128 件のテストケース」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「テスト自動化ツール『T-DASH』を活用した」「サービス導入企業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「支援対象プロジェクト『LINKWIZ FACTORY CLOUD』」「サービス導入企業　リンクウィズ株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『T-DASH』活用事例を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテス、リンクウィズにおける『T-DASH』活用事例」「テスト自動化ツール『T-DASH』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「バルテス株式会社（…以下、バルテス）は、リンクウィズ株式会社における…事例を公開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「『ISTQB』の最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定された企業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「リンクウィズにおける…活用事例」「支援対象プロジェクト『LINKWIZ FACTORY CLOUD』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「サービス導入企業　リンクウィズ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前は…手作業による画面確認や Excel 管理」「主に画像比較によって…差分を確認」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-DASH（ティーダッシュ）」「LINKWIZ FACTORY CLOUD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「テスト工数 75％削減」「非常に助かっています」「『厳密にテストできている』という実感」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する記載なし」）
