# バルテス・ホールディングス（4442） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260514534615
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2026年3月期は、案件数の増加と各事業の拡大により売上高が過去最高となった。一方、生成AI開発投資などで販管費が増え、営業利益と純利益は前年をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

営業体制整備の効果で案件数が増加し、各事業の売上が伸びた。売上総利益率は改善したものの、生成AIテストツール開発投資による研究開発費、株主優待費、支払手数料などの販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":11939,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 営業利益: {"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 経常利益: {"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":573,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 売上総利益率: not_disclosed（前年同期比で向上と記載）
- 営業利益率: {"value":7.7,"unit":"%","yoy_change_points":-0.9}
- 販管費: {"value":2736,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.9}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3234,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14160,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":970,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":610,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1270,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":30.76,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（連結通期予想に対する進捗率は記載なし。AI投資額等の進捗率は記載）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（AI投資前営業利益および営業利益は当初計画値を上回ったと記載）
- セグメント別実績: {"ソフトウェアテスト":{"売上高":{"value":10245,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":864,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.3}},"開発":{"売上高":{"value":1990,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":91,"unit":"百万円"}},"セキュリティ":{"売上高":{"value":294,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":230.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":{"value":852,"unit":"千円（月間）","前年同期比":"+42千円"},"稼働エンジニア数":{"value":1342,"unit":"名","前年同期比":"+132名"},"案件数":{"value":7489,"unit":"件","前年同期比":"+1,846件"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（稼働エンジニア数は1,342名、正社員は前年同期比+29名）
- 業績見通しの前提: {"生成AIテストツール開発投資額":"4億円以上","新中期経営計画の投資額":"各年4億円を目安"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"連結売上高":14160,"単位":"百万円","連結営業利益":970,"単位_営業利益":"百万円"},"FY2027":{"連結売上高":170,"単位":"億円","連結営業利益":18.8,"単位_営業利益":"億円"},"生成AIテストツール投資":{"value":12,"unit":"億円（3か年計）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"FY2025":{"年間配当":4,"単位":"円/株"},"FY2026":{"年間配当":4,"単位":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（国内テスト市場で大きな優位性を有すると記載）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIテスト設計ツールTestScapeの正式運用開始、AI仕様書診断・ドキュメント解析AIツールQuintSpectの開発・利用拡大、バルテス・ソリューションズ＆AI株式会社の設立を伴う子会社組織再編、バルテス・イノベーションズによるAIソリューションサービスの提供開始、JR東日本情報システムからのJEISコアパートナー認定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年３月期 通期見通し（年間）」にFY2026予想を掲載。AI投資額については「進捗率 76.2%」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025の4Q売上高「3,234」、4Q営業利益「375」（いずれも百万円）。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「前年同期比+10.6％の過去最高売上」「単価は前年同期比で増加」「総案件数は順調に増加」「過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画の2期目目標を通期目標として据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図にFY2024 927百万円からFY2025 923百万円への要因として「増減収効果 +340」「売上総利益率の変動 +109」「販管費の増加 ▲453」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業体制整備の効果により、案件数は順調に増加、売上高は過去最高」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別セグメント実績」に各セグメントの売上高、営業利益、利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の労務費・外注費・その他、販管費の人件費・採用費・研究開発費・その他を金額付きで記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「販管費453百万円増」「生成AI開発投資に伴う研究開発費増加 ▲159」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「生成AIテストツール開発へ4億円以上の投資を見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と大きく異なる可能性」と記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上半期はショートも下半期は計画通り推移」「今後は現場定着と販売強化による利益創出を進め」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新中期経営計画（3か年）」にFY2025実績、FY2026、FY2027の連結売上高・連結営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TestScapeの正式運用を開始」「AIソリューションサービスを提供開始」「7月1日に組織再編を実施予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「エグゼクティブサマリおよびAI投資進捗に単価、案件数、稼働エンジニア数、AI投資額、投資進捗率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「単価「+42千円」、案件数「+1,846件」、稼働エンジニア数「+132名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価、稼働エンジニア数共に順調に増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「稼働エンジニア数 1,342名」「正社員 +29名」「正社員,契約社員,BP合計 +132名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「FY2025 普通配当 1株当たり4円」「FY2026 普通配当 1株当たり4円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「生成AI関連投資は3.0億円」「年間投資計画400百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、CONTENTSに通期決算概況、業績見通し、成長戦略などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「CONTENTSに「会社概要 P.48」がある一方、P.3以降は業績概況・見通し・投資・戦略が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…入手可能な情報や予測等に基づき作成」「実際の業績は…予想値と大きく異なる可能性」。」）
