# バルテス・ホールディングス（4442） バルテス、「T-DASH Pro」先行体験版を提供開始　テスト自動化の実行結果を分析・可視化し、品質の把握・判断を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260512524485
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスは、テスト自動化ツール「T-DASH」の上位版「T-DASH Pro」の先行体験版を提供開始した。テスト結果の分析・可視化、複数端末での並列実行、スケジュール実行などを追加し、品質状態の把握や改善判断を支援する。

## 会社が挙げた理由

テスト自動化が実行にとどまり、結果を品質状態の把握や改善判断に活かしきれていない課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: T-DASH Pro、T-DASH
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: バルテス株式会社が提供するサービス。バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社である。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 正式プランは今後発表予定。T-DASH利用者および新規トライアル申込者は期間限定で追加費用なく利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月12日（先行体験版、実績）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、ソフトウェアやサービスのリリースにおける品質確認・判断
- 受賞名・認証名: ISTQB Global Partner（日本で初めての認定）
- 授与・認証機関: ISTQB
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪市西区、東京都千代田区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月12日（火）より提供開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月12日（火）より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ノーコードでテストを自動化できるツール『T-DASH』の上位版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年5月12日」、提供開始日「2026年5月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「先行体験版の提供を開始します」「正式プランは今後発表予定」「今後実装予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「T-DASHをご利用中の方」「新規トライアル申込の方」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「正式プランは今後発表予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果・利用実績に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「バルテスは…先行体験版を…提供開始いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質状態の把握」「実行時間を短縮」と記載されるが数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「誰もが品質を判断できる環境の実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『T-DASH Pro』先行体験版を提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ソフトウェアテストおよび品質向上支援を行うバルテス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「T-DASHの上位版」「分析・可視化機能を強化した新サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「バルテスは…『T-DASH Pro』の先行体験版を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社で…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ISTQBの最高位ランクである『Global Partner』に日本で初めて認定」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対応プラットフォームは「Webアプリケーション」と記載」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「T-DASHをご利用中の方…および新規トライアル申込の方も…ご利用いただけます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のT-DASHが『テスト実行』が中心であったのに対し、T-DASH Proでは、テスト結果の分析・可視化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「T-DASH Pro（ティーダッシュプロ）」「T-DASH（ティーダッシュ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本業界のリーディングカンパニー」「ISTQBの最高位ランク」「日本で初めて」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AI…今後実装予定」「Windows／Android／iOSアプリは、2026年内の実装を予定」「正式プランは今後発表予定」」）
