# バルテス・ホールディングス（4442） 業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260423509355
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高は100百万円引き下げる一方、営業利益を250百万円、経常利益を253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を110百万円引き上げた。利益率の改善と販売費及び一般管理費の計画下振れを反映した上方修正である。

## 会社が挙げた理由

ソフトウェアテスト事業を中心とした既存事業の収益性が向上し、売上総利益率が当初計画を上回った。加えて、生成AI関連投資が約3億円に着地し、M&A関連手数料も発生しなかったため、販売費及び一般管理費が計画を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":11900,"change":-100,"change_rate":-0.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":900,"change":250,"change_rate":38.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":647,"revised_forecast":900,"change":253,"change_rate":39.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":390,"revised_forecast":500,"change":110,"change_rate":28.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":19.69,"revised_forecast":25.21,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高10,795百万円、営業利益927百万円、経常利益930百万円、親会社株主に帰属する当期純利益580百万円、１株当たり当期純利益28.81円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 既存事業の収益性向上により売上総利益率が計画を上回り、生成AI関連投資が約３億円に着地し、M&A関連手数料も発生しなかったため、販売費及び一般管理費が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました業績予想を、下記の通り修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,000百万円から11,900百万円、営業利益は650百万円から900百万円、経常利益は647百万円から900百万円、当期純利益は390百万円から500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率38.5％、経常利益39.1％、親会社株主に帰属する当期純利益28.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率△0.8％、営業利益38.5％、経常利益39.1％、当期純利益28.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率（％）39.1」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）△0.8」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想900百万円に対し前期実績927百万円、経常利益は900百万円に対し930百万円、当期純利益は500百万円に対し580百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「生成 AI 関連投資が約３億円に着地したことや、M&A 関連手数料が発生しなかったことから、販売費及び一般管理費は計画を下回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ソフトウェアテスト事業を中心とした既存事業」「生成 AI 関連投資」「M&A 関連手数料」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存事業の収益性が向上」「売上総利益率が当初計画を上回って推移」「生成 AI 関連投資が約３億円に着地」「M&A 関連手数料が発生しなかった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「生成 AI 関連投資が約３億円に着地」および営業利益の「前回発表予想を250百万円上回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「生成 AI 関連投資が約３億円に着地」「M&A 関連手数料が発生しなかった」「販売費及び一般管理費は計画を下回りました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間」および「生成 AI 関連投資が約３億円」「営業利益は前回発表予想を250百万円上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「営業利益は前回発表予想を250百万円上回る900百万円となる見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上総利益率が当初計画を上回って推移」「販売費及び一般管理費は計画を下回りました」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「M&A 関連手数料が発生しなかった」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「生成 AI 関連投資が約３億円に着地した」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は既存事業の収益性、生成AI関連投資、M&A関連手数料、販管費について説明しており、工場再編等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 23 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表しました業績予想」および対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想修正表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「900 百万円となる見込みです」および「実際の業績は今後の様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」」）
