# バルテス・ホールディングス（4442） グループ組織再編（連結子会社間の吸収合併、吸収分割、連結子会社の商号変更、代表取締役の異動及び連結子会社の本店所在地変更）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260423509332
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

100％子会社の株式会社シンフォーが株式会社ミントを吸収合併し、株式会社アール・エス・アールから受託開発などの事業を引き継ぐ。併せて、シンフォーの商号、本店所在地、代表取締役を変更する。

## 会社が挙げた理由

2025年6月策定の中期経営計画に基づき、グループ一体運営を強化するため、子会社間の役割分担と連携を整理し、シナジー創出、業務効率性・競争力の向上、企業価値の向上および持続的成長を図るもの。商号変更等は、事業内容および経営体制を明確にするため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: 株式会社シンフォー、株式会社ミント、株式会社アール・エス・アール
- 対象会社の名称: 株式会社ミント（吸収合併により消滅）、株式会社アール・エス・アール（吸収分割会社）、株式会社シンフォー（吸収合併存続会社・吸収分割承継会社）
- 対象会社の事業内容: {"株式会社シンフォー":"金融機関向けシステム開発","株式会社ミント":"基幹システム開発・保守","株式会社アール・エス・アール":"受託開発・保守運用、並びにSES事業","承継事業":"受託開発事業、SES事業、ソフトウェアテスト事業"}
- 対象会社の所在地: {"株式会社シンフォー":"東京都中央区八丁堀四丁目10番4号","株式会社ミント":"東京都千代田区麹町一丁目6番4号","株式会社アール・エス・アール":"広島市中区大手町２丁目７番７号"}
- 対象会社の資本金: {"株式会社シンフォー":"60,000 千円","株式会社ミント":"11,000 千円","株式会社アール・エス・アール":"10,000 千円"}
- 対象会社の設立年月日: {"株式会社シンフォー":"2005年２月","株式会社ミント":"2009年１月","株式会社アール・エス・アール":"2001年５月"}
- 対象会社の売上高: 株式会社シンフォー：442,132 千円（2025年３月期）、株式会社ミント：176,703 千円（2025年３月期）、株式会社アール・エス・アール：353,705 千円（2025年３月期）
- 対象会社の営業利益: 株式会社シンフォー：48,573 千円（2025年３月期）、株式会社ミント：38,194 千円（2025年３月期）、株式会社アール・エス・アール：19,714 千円（2025年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 株式会社シンフォー：33,928 千円（2025年３月期）、株式会社ミント：28,067 千円（2025年３月期）、株式会社アール・エス・アール：14,050 千円（2025年３月期）
- 対象会社の純資産: 株式会社シンフォー：234,972 千円（2025年３月期）、株式会社ミント：97,619 千円（2025年３月期）、株式会社アール・エス・アール：55,960 千円（2025年３月期）
- 取得価額: 本吸収合併による新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金、その他一切の対価の交付はありません。本吸収分割に係る株式その他の財産の割当はありません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（吸収合併では新株式の発行・合併交付金その他一切の対価の交付なし、吸収分割では株式その他の財産の割当なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（対価の交付なし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 該当なし（株式取得ではなく、株式の発行・割当なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"100%（組織再編後も当社の100％子会社）","change":"変動なし","change_rate":"0","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件吸収分割は、完全子会社間での会社分割であるため、当社の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2026年４月23日
- 契約締結日: 2026年５月29日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 株式会社シンフォーをバルテス・ソリューションズ＆AI株式会社へ商号変更。西村祐一が代表取締役社長に就任し、李熙男は取締役となる。本店所在地を東京都中央区八丁堀四丁目10番4号から東京都千代田区麹町一丁目６番４号へ変更。株式会社アール・エス・アールは吸収分割後も存続し、システム運用サポート事業およびシステムエンジニア派遣事業を引き続き営む。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社の100％子会社間において実施する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社の連結子会社（100％子会社）間の組織再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「当社の100％子会社間」および「新株式の発行、資本金の増加及び合併交付金、その他一切の対価の交付はありません」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都中央区八丁堀四丁目10番4号」「東京都千代田区麹町一丁目6番4号」「広島市中区大手町２丁目７番７号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「コード番号：4442 東証グロース市場」との記載はあるが、子会社の上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「受託開発事業、SES事業、ソフトウェアテスト事業を承継」および「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微です」とするのみで、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「その他一切の対価の交付はありません」および「株式その他の財産の割当はありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法や第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行…合併交付金、その他一切の対価の交付はありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本吸収合併による新株式の発行…その他一切の対価の交付はありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社（100％子会社）間の組織再編」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社（100％子会社）間」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の経営成績および財政状態」「2025年３月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「シンフォーの営業利益「48,573 千円」、当期純利益「33,928 千円」、ミントの営業利益「38,194 千円」、当期純利益「28,067 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金融機関向けシステム開発」「基幹システム開発・保守」「受託開発・保守運用、並びにSES事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「子会社間の連携強化およびシナジーの創出」「業務効率性の向上および競争力の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社シンフォーは…受託開発事業、SES事業、ソフトウェアテスト事業を承継」および「株式会社アール・エス・アールは…システム運用サポート事業およびシステムエンジニア派遣事業を引き続き営む」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件吸収分割後における株式会社シンフォーの債務履行の見込みについては、問題ないものと判断しております」とするほか、取引リスクの記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年４月23日」「契約締結日 2026年５月29日（予定）」「効力発生日 2026年７月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026年５月29日（予定）」「2026年７月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」との記載がある一方、第三者機関等の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を変更」「代表取締役を異動」「本店所在地を…変更」および「吸収分割後も存続いたします」」）
