# バルテス・ホールディングス（4442） ＪＲ東日本情報システムより「JEISコアパートナー」に認定～社会インフラを支えるICTシステムの品質向上に向けパートナーシップを強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4442/disclosure/20260407599255
種別: その他開示
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4442

## 何が変わったか

バルテスが、JR東日本情報システムから品質分野の重要な協働先として「JEISコアパートナー」に認定された。ソフトウェアテスト専門企業としては同認定企業の中で初めてとされる。

## 会社が挙げた理由

これまでの品質向上支援の実績、技術力、取り組み姿勢が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JEISコアパートナー認定、ソフトウェア品質向上支援・品質コンサルティング
- 相手先: 株式会社ＪＲ東日本情報システム
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：川合正敏。JR東日本グループのICT事業を担い、Suicaをはじめとする決済サービスや鉄道関連システムなど、社会インフラを支えるシステムの開発・運用を行う企業。
- 当社との関係: バルテスはJEISに対して品質向上支援を行ってきた取引関係があり、今後は中長期的に協働する重要なパートナー関係を強化する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月25日（記念楯贈呈式の実施日。認定自体は発表時点で実施済み）
- 適用分野: ソフトウェアテスト、品質向上、品質コンサルティング、社会インフラを支えるICTサービス・システム
- 受賞名・認証名: JEISコアパートナー
- 授与・認証機関: 株式会社ＪＲ東日本情報システム
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: バルテス東京本社：東京都千代田区麹町1-6-4 住友不動産半蔵門駅前ビル11F。記念楯贈呈式会場も同所在地。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「JEISより、品質分野における重要なパートナー企業として『JEIS コアパートナー』に認定されました」「2026年2月25日（水）、バルテス株式会社 東京本社にて『JEISコアパートナー記念楯贈呈式』が執り行われ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JEIS コアパートナー」に認定」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月25日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の認定に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月7日」、贈呈式「2026年2月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されました」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＪＲ東日本情報システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社ＪＲ東日本情報システム（…以下、JEIS）より…『JEIS コアパートナー』に認定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：川合正敏」「JR東日本グループのICT事業を担い…システムの開発・運用をおこなう企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JR東日本グループのICT事業を担う株式会社ＪＲ東日本情報システム」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＪＲ東日本情報システム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年2月25日」「設立：2023年4月6日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・効果・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ＪＲ東日本情報システム https://www.jeis.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「品質分野における重要なパートナー企業として『JEIS コアパートナー』に認定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後JEISとの連携をさらに強化し…JR東日本グループのICTサービスの品質向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『JEIS コアパートナー』に認定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「品質分野における重要なパートナー企業」「JR東日本グループのICTサービスの品質向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまでの品質向上支援の実績や技術力…が評価され」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ソフトウェアテストおよび品質向上支援をおこなうバルテス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「バルテス・ホールディングス株式会社のグループ会社…バルテス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「同認定企業の中で、ソフトウェアテスト専門企業としてはバルテスが初となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「大阪市西区、東京都千代田区」「JR東日本グループのICTサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ＪＲ東日本情報システム」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JEIS コアパートナー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄であり責任の重さも感じております」「引き続き全力でサポートしてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「中長期的な視点で協働」「今後も…パートナーシップを築いていきたいと考えております」」）
